2015年12月号期(11月15日~12月14日)ホットニュース

2015年

12月

13日

中西紀二オーナー、親密な関係はサプライズな贈り物のおかげ

「入居者の家族にお子さんが生まれた時は、自分の家族が増えたくらい嬉しかったですよ」と話すのは、福岡県内に130戸を所有する中西紀二オーナーだ。ファミリーが増えれば、子どもの誕生日を覚え、花を贈ったり、サプライズで祝い事をする。以前はクレーム
などネガティブな電話しかかかってこなかったという中西オーナー。今は直接感謝の気持ちを言われるなど、入居者と前向きな付き合いができるようになったそうだ。「大家業は、物件に生活している人の人生そのものに関われる貴重な仕事です」と真摯な表情で話す。

2015年

12月

12日

事故物件はアレが怖い!スピリチュアル賃貸提案

「低価格であれば事故物件でも平気ですよ」と話すのは、てん合同会社(愛知県名古屋市)で不動産コンサルタントを務める成田勉オーナーだ。しかしこの考え方は女性に全く理解されないのだという。「女性の方が男性と比較して圧倒的に霊的なものに敏感です。
たとえ無料でも事故物件に住まないという意見が圧倒的多数です。風水など、今後は女性をターゲットにスピリチュアル賃貸なんかもアリかもしれません」

2015年

12月

11日

花井英典オーナーが語るカレー屋の女店主もう1つのこだわり

 「ヌンクイ」(大阪府堺市)はこだわりの味で行列の絶えないカレー専門店だ。物件を所有する花井英典オーナー(大阪府堺市)によると、女主人がこだわるのはカレーの味だけではないという。「ここの入居者は、女性初のJAF(日本自動車連盟)スタッフです。入居時に、あのルパン三世の愛車の一つ、チンクワチェントを室内に置きたいとの相談がありました。さすがに部屋に車を飾ることはできなかったのですが、現在は物件をセルフリノベーションして店の横にガレージのような場所を作ることでそこに展示してます」さすがのこだわりだ。

2015年

12月

10日

入居者のニーズに応えるべく日曜大工で収納棚製作

「自作の収納棚を作ってみました。なかなかの出来栄えで満足しています」と語る小林雅史オーナー(45)( 大阪市)。所有する築25年のマンションは収納スペースが少ないことから、何とか今の入居者ニーズに応えようと自作の棚を製作。「サラリーマンをしながらなので数多くは作れませんが、趣味と実用を兼ねて楽しんでいます。月内には棚がもう一つ出来上がります」とヤル気十分。

2015年

12月

09日

遠藤清オーナーの趣味の域を超えた芸術作品! 個展に貸し出す美術家地主

埼玉県北葛飾でアパートを4棟所有する遠藤清オーナーの趣味は絵画を描くことだ。その腕前は玄人はだしで、板にアクリル絵の具で描く鳥のキャラクター「ぴーちゃん」は、高額で取引されるとか。例えば個展に2週間貸し出すと費用は60万円也。額縁も木の板で作るというこだわりで、材料費だけでも20万円以上かかるそうだ。制作日数は、2、3日。「家族には妄想家といわれるのですが、絵を描くことで、イマジネーションを豊かにしていると、次はこんなコンセプトで物件をリノベーションしようという意欲にも繋がりますよ」とニッリ。

2015年

12月

08日

山下雄二オーナーは、本の置き場に困ったあげく妻と大ゲンカ勃発

山下雄二オーナー(39)は無類の本好き。2、3日に1冊のペースでジャンルを問わず本を読み漁る。書店にも足しげく通い、まとめ買いを繰り返してしまうのだという。「読むペースよりも買うペースが速いので、本がどんどんたまってしまいます。先日、本のせいで家が狭いと、妻と大喧嘩しました」。

今ある未読の本を読むまで新しい本は買わないと約束させられたそうだが、翌日には内緒で新しい本を3冊購入してしまったという。

※写真はイメージです。

2015年

12月

07日

ラグビー好きでなくても選手はリスペクト

大阪市内で、親子2代で3棟のアパート経営を行う中馬政光オーナー(64)( 大阪府大阪市)の長男の嘉克氏は憤る。「なんでラグビーばかりが脚光を浴びるんだ! アメリカンフットボールにももっと注目するべきだ!」。学生時代はアメフト一筋で、そこそこ注目
されたという嘉克氏は、「アメフトの方が断然面白い。オレは、ラグビーは一切見ない」と盛り上げる周囲を激しくこきおろす。ところが、氏の顎には以前はなかった見慣れぬ髭が。聞いてみると「ラグビーは好きではありませんが、ヤマハ発動機ジュビロの五郎丸歩選手の試合にかける情熱はリスペクトしています」とのコメントに、周囲は唖然茫然!

2015年

12月

06日

植田義人オーナー、幼馴染みへの対抗心で炎上 新築プロジェクト発足!

「いつかは新築を建ててみたい」と、自身の夢を語る植田義人オーナー(45)(大阪市)。現在は、5年前に父から相続した築40年のアパート2棟を所有。昨年、小学校からの幼馴染がマンションを新築したのに刺激を受けた。「『先を越された!』と思いました。こうなったら彼よりも良い物件を造ろうと、建て替えプロジェクトを発足させました」。5年後に計画を実
行するべく、設計事務所とのやり取りを開始。果たして新築の野望はかなうのか、結果は5年後に改めて報告するとのこと。

2015年

12月

05日

伊藤伸之オーナー、中古戸建てを皆でDIY共同作業で家族仲が深まる

戸建てを10棟所有する伊藤伸之オーナーは、去る夏200万円以下で戸建てを購入。できる限りDIYで改造するつもりで奮闘。しかし購入した物件が6LDKと間取りが広く、翌月までに完了させるために悪戦苦闘したそうだ。家族と一緒にDIYを行い、友人の協力もあり秋なかばには募集を開始することができた。「子どもと一緒にDIYすることで、いつもは話さないことを聞けたし、家では見られない子どもの姿を間近に見た」と伊藤オーナーは話した。

2015年

12月

04日

新宅弥生オーナー、2代目家主が語る最先端の漢方薬健康法

「秋も深まり、朝晩の温度差が激しくなってきましたよね。体の不調を訴える方が多く見受けられます」と話すのは、2代目家主としてマンションを7棟所有する傍ら、漢方店も営む新宅弥生オーナー(広島市)だ。この時期は冷え症をかかえる相談が多くあるので、附子(ぶし)の入った漢方薬を飲むことを勧めているという。「冷えは万病のもとです。スムー
ジーや酵素入りドリンクを飲むより、まずは体の内側を温めるのが一番の健康法ですよ」とうんちくを語った。

2015年

12月

03日

花井英典オーナー、かつての貿易都市でのさつまいも栽培の記憶

大阪府堺市、七道エリアに4棟のアパート・マンション、数軒の古民家を所有する花井英典オーナー。幼き日の思い出で最も印象に残っているのは、さつまいもを抱えて街へ売りに出かけたことだ。堺市は室町時代から江戸時代にかけて貿易都市として繁栄した街
だ。もともと海だった場所が埋め立てられ、田畑として活用されることが多かった。花井オーナーが物件を所有する七道エリアも埋め立て跡地。同氏の祖父がこの土地で農業を始め、田畑となった。「父に代替わりしてから、マンションや文化住宅を建てるようになった
のですが、私が幼かった頃はまだ農業も続いていました。潮水混じりの土で育てたさつまいもは発色がよく、当時は高値で売れました」と懐かしむ。

2015年

12月

02日

宮川泰オーナーもハマる!店内の注目を集めるデザート代わりの一品

名古屋駅近くの「アミティエ錦第一ビル」地下1階には、燻製と洋酒を楽しめる一風変わったバーがある。同ビルをはじめ9棟の賃貸物件を所有する宮川泰オーナーは、このバーの常連客。よくオーナー仲間で来店し、食後はデザート代わりに水タバコを堪能する。吸う時にボコボコ大きな音が出るのが水タバコの特徴だ。「珍しいので他のお客さんから凝視されますが、注目を浴びるのは嫌いじゃないんです」と、茶目っ気たっぷり。

2015年

12月

01日

今や忘れ去られた存在汲み取り便所を大改造

「水洗じゃないトイレなんて初めて見ました!」とは、3年前、27歳の秋に大阪で築45年の文化住宅を購入した渡部良仁オーナー(大阪市)だ。2年前から全6戸空室の同物件のトイレは「汲み取り式」。物件を下見したのは夏場。トイレの悪臭で気分が悪くなったそうだが、安価でとても魅力的な物件だった。「さんざん悩みましたが、水回りに多少お金をかけて直せば何とかなるだろうと思い購入しました」。結果的に修繕には購入費の倍の費用を投じることになったが、利回りは22%。物件は満室、本人も満足なのだという。

2015年

11月

30日

エサはぜいたく品の牡蠣!荒川敬介オーナーは伊勢湾で鯛釣り

「三重の伊勢湾では牡蠣を餌に鯛を釣るんです」。そう語るのは賃貸アパートなど9棟を所有している荒川敬介オーナーだ。大好きな釣りに行く時は、藻がついたままの牡蠣を養殖業者から安く購入し、殻を少しだけ砕いて釣り針につけ、鯛がかかるのをひたすらじ
っと待つ。その間に自身もコンロで牡蠣を焼いて、腹ごしらえをする。「これがおいしいんですよ。三重は牡蠣の名産地ですからね」。余った牡蠣は自宅に持って帰り、夕食の鍋の具材にするのがお決まり。鯛が釣れなくても、手ぶらで帰ることはなさそうだ。

※写真はイメージです。

2015年

11月

29日

将来の夢は大胆すぎ?家主業からパン屋への転身

「昔はパン屋を開業するのが夢だったんです」と語るのは東京都葛飾区で8戸のアパートを経営する内藤寛オーナー(44)。父の家業である工務店を継ぐため夢を断念したが、暇さえあればパン作りに精を出す。中でもアンパンは得意中の得意で、最もこだわってい
るのが餡。「餡の中に生クリームと“アレ”を練り込んでいます。“アレ”は企業秘密です。妻には言っていませんが、アパート経営を息子に譲ったら再度夢にチャレンジするつもりです。趣味のパン作りはそのための研究開発。だから企業秘密も多いんです」と、将来のパン屋開業に向けて着々と準備中だ。

※写真はイメージです。

2015年

11月

28日

博多の三大祭り・放生会で見世物小屋を初体験

仕事のついでに九州旅行を満喫した名古屋大家の会の代表も務める石黒章博オーナーは、博多三大祭りのひとつ「放生会(ほうじょうや)」に足を運んだ。参道や境内に数百軒もの露店が立ち並び、昔ながらの雰囲気が楽しめる祭りだ。定番の飲食以外に、ザリガニ
釣りや型抜き屋、レトロ感満点のお化け屋敷などがある。石黒オーナー一行は、物珍しさから見世物小屋に入った。おどろおどろしい小屋の外観に内心ドキドキしたが、いざ始まったのはコミカルな漫才やマジックショー。「初めての見世物小屋でしたが、まるで浅草の演芸ホールのようでしたよ。これも旅の思い出ですね」としみじみ。

2015年

11月

27日

中馬政光オーナー、トラブル続きの工事完成まで油断することなかれ

「ようやく完成が見えてきたよ」と語る中馬政光オーナー(63)(大阪市)。自宅裏に所有する築40を超える文化住宅のリフォームを始めて早10カ月。当初はこんなに時間がかかる予定ではなかったのに、諸事情から工事を一時中断するなど、なかなか予定通りに事が運ばなかった。接道が小道のため、裏の駐車場から部材を運び込むなど工事は難航したが、ようやく苦労が報われる時が近づいてきた。「完成したら息子が経営していたバーの跡地で祝いでもしよう」と、本人の心はすでに打ち上げに向いているようだが、想定外
の工事が続く事態に、周囲は「完成するまで油断することなかれ」とアドバイスするのだった。

2015年

11月

26日

大野卓オーナーは田中邦衛さんの回復願って「北の国から」のDVD鑑賞

「『田中邦衛さんが老人ホームに入所』というニュースを見てショックを受けました」と語るのは、東京都品川区で総戸数12戸のマンションを所有する大野卓オーナー48)(東京都品川区)。大野オーナーはドラマ「北の国から」シリーズの大ファン。毎年1回は、DVDで全話を見直すほどだ。主人公の五郎役を演じていた田中さんの体調不良を知り、「まさか五郎さんが…」「最近はテレビや映画でお姿を見ることがなかったので心配はしていたのですが…」。回復を願いつつ、改めて全話を見直す決意をした大野オーナーだった。

2015年

11月

25日

高塚文彦オーナー、免疫力の向上と痩身に期待取らぬ狸の皮算用?

ドッグトレーナーでペット共生マンションなどを経営する高塚文彦オーナーは、ペット用のココナッツオイルを開発。全国のイオンペットで取り扱われることが決定。今後更なる販路拡大が予想される。「ココナッツオイルといっても、ピンきりなんですよ。このエクストラバージンピュアオイルはオイルの中でも粒子が細かくて、すっと肌になじむんです。ペット用に開
発したんですが、人間も使えるんですよ」と話した。

2015年

11月

24日

食事付きマンション、栗本卓オーナー自ら料理を提供

元料理人だという栗本卓オーナーは、神奈川県内に所有する学生向けのアパートで、朝食と晩御飯を提供するサービスを行っている。 「18戸のマンションの1部屋を調理場と食堂に改装して、食事を出しています。食事付きの物件自体珍しくありませんが、家主自らが料理するのは珍しいのではないでしょうか」17戸は満室。入居者が顔を合わせる食堂は、いつの間にかコミュニティのためのスペースにもなっているのだという。

2015年

11月

23日

困っている高齢者を助けたい 行政と協力する鈴木一也オーナー

2014年から家主業を始め、現在一戸建ての物件2棟を持つという鈴木一也オーナー(茨城県土浦市)。賃貸契約を結ぶのが難しい生活保護や年金受給者に積極的に貸し出すようにしているという。ニーズがあるので市役所が入居者を紹介することがよくあり、すぐ
に埋まります。高齢者の比率もこれから高くなっていきますので、将来性のある方針だと思っています」。自由に住居を選べない立場にあると退去する可能性が低く、入居率は保たれるのだという。「今、サ高住ではなく、高齢者に特化したアパートを経営するプランを考えています。町の人と行政と一緒に持病のある高齢者をサポートできるので、社会への貢献度も高いものとなっています」。そう語る鈴木氏の表情は使命感に満ち溢れていた。

2015年

11月

21日

越水裕隆オーナー、放っておけない事情物件に1人住人が増えた

「不妊治療をしたい。しばらく働けなくなるから、家賃を少し減額してほしい」と若い入居者の夫婦から依頼されたのは、神奈川県川崎市で6棟65戸を所有している越水裕隆オーナー。普段は減額交渉にはよほどの理由がない限り応じないが、自身にも2歳になる子
どもがいて出産や子育ての感動を経験中だけに放っておけなかったという。話し合いを重ねた結果、物件の共有部の電球切れや破損時に、夫婦が越水オーナーに連絡をするという建物管理連絡役をしてもらう代わりに減額するということになった。「愛着を持って長く住んでもらいたいですし、幸せに暮らしてもらいたいですから」と越水オーナーは語る。それから6カ月後、無事に妊娠したという報告を受けた。

2015年

11月

20日

大谷清オーナーは高齢入居者に敷地内の菜園で獲れた野菜をプレゼント

築40年を超える文化住宅2棟を所有する大谷清オーナー(大阪市)は、敷地内の菜園でトマトやナス、キャベツなど、常時10種類程の野菜を育てて収穫物を入居者に配っている。「入居者は高齢な方ばかり。買い物に行くのも大変だろうと思い、3年前から野菜配りを始
めました。野菜は家族で食べる分だけ作るというのが難しいです。配ると残さずに消化できるので丁度良いです」

※写真はイメージです。

2015年

11月

19日

佐藤光久オーナーはストック活用の時代スキームの確立に奔走

「しっかりしたスキームができれば、DIY賃貸はもっと広がるはず」と話すのは夏にDIY体験会を開催した佐藤光久オーナー(だ。多治見市の築古マンションオーナーから20戸の空室対策の相談を受けたことを機に既存物件の入居促進法として「DIY可能」いう打ち出し方の有効性に注目。体験会には10人以上のオーナーが参加。地元の仲介会社が視察
にきたほど、注目度は高い。古希間近の佐藤オーナーは今後、スキームの確立に「人生をかけて取り組んでいく」と意気込む。

2015年

11月

18日

新井孝治オーナー自慢の自家製ビール醸造歴20年の腕前

新井孝治オーナー(埼玉県さいたま市)の特技は、ビール造りだ。「私くらい上級者になると、水の代わりにグレープなどの果汁を入れます」と得意気だ。20年前のベルギー旅行を機にバリエーション豊かなビールに惹かれ、雑誌片手に市販の制作キットで趣味として始
めた。「イチゴやさくらんぼなどフレーバーの出るビールもあります」と、元・共同通信記者だけに探究心旺盛に語る。

2015年

11月

17日

石井弘和オーナーの体系維持の秘訣は朝にある!可愛いトレーナーも登場

 「ここ1年でウエストが10㎝増えた」という編集者のボヤキに対して「私は朝のジョギングでなんとか体形を保っています」と石井弘和オーナー(神奈川県相模原市)。朝5時に起きて走ることが日課になって3~4年がたつ。現代美術家でもある石井オーナーは、多摩
美術大学で講義の助手を務めていた頃、学校まで30分かけて自転車で通っていたという。「ジョギングを始めたのもその延長線上ですね」。最近では、2歳になる息子が併走してくれることもあるとか。

2015年

11月

16日

佐々木貴博オーナーがフクロウのいるカフェを岩手にオープン

 大家さん学びの会いわての会員佐々木貴博オーナーは、岩手県で初めてフクロウのいるカフェ「Ricky」をオープンした。佐々木氏はペットショップ経営を生かしてフクロウを調達。平均30万円、高いものは60万円ものフクロウ14羽を調達。開店準備では他の会員
にデザインと施工を手伝ってもらった。同会代表の須川達郎氏は、カフェを訪問した際、「フクロウに触れる機会というのは普段の生活ではできないこと。子どもも手に乗せたり、頭を撫でたりと大喜びでしたね」と語った

2015年

11月

15日

シェアハウス所有の古橋啓稔オーナーが語る意外な真実とは

 旧オークラアクトシティホテル浜松助信寮の所有者の古橋啓稔オーナーは同物件をアウトドア好きが集まるシェアハウスにリノベーションした。ボルダリングやBBQができるテラスなど娯楽の要素が満載。古橋氏は「浜松は湖や山、海など広大な自然に恵まれている。アウトドアを通じシェアハウスを楽しいものにできれば」と話す。しかし当の本人は、「特にアウトドア好きでもありません」と意外な事実を語った。