2016年2月号期(1月15日~2月14日)ホットニュース

2016年

2月

12日

長年のおつきあいの蓄積で信頼関係を構築する木澤静雄オーナー

中原周辺に物件を60戸所有する木澤静雄オーナー(川崎市)。「口うるさいだけのオーナーであれば、業者さんから嫌われてしまいますからね。10万円以下の修繕費用のものであれば、私に相談しなくても修理の手配をしていい」と話しています。家賃交渉も2000から3000円くらいであれば、相談しなくてもいいと営業マンにあらかじめ任せているそうだ。相手方に対し、自分から気遣いをもって接すれば、話しやすい雰囲気もでき、困りごとや相談ごとも言いやすくなる、入居を決めてもらったあかつきには、労をねぎらうために、飲み会を開いてご馳走することもあるそうだ。

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2016年

2月

11日

アラフォーママ内本智子オーナーがハイブリッド投資勉強会開催

「夫にナイショで家賃4000万円」(扶桑社)の著者として知名度アップの内本智子オーナーが、2月10日、内本塾定例会を実施。講師は、TATSUYA氏(仮名)。「5年半で家賃7400万円超!固定低金利、ハイブリッド投資で安心不動産経営」のタイトルに、40名の参加者は驚きを受けていた。内本オーナーも、「こんなに詳細な数字を公開して大丈夫なのかしら?」とドキドキしたという。

銀行との交渉が苦手で、いつも足元を見られてしまっているような初心者オーナーには、特に刺激的で有益なスピーチだった。「融資を使った初期の光速投資を行いたいと思っていた。自分にとってとてもタイムリーな公演だった」「投資手法が優れているうえ、物件の詳細、銀行の詳細情報は説得力があった」と、素晴らしい公演に感謝する声が会場から聞こえた。

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2016年

2月

11日

福岡のリノベーションを牽引する3人の王子たち

 

築古ビルを改修し、ビンテージビルとして蘇らせることをめざす福岡ビルストック研究会。同研究会には、「リノベ王子」という3人の若手家主がいる。1人目は吉浦隆紀オーナー(福岡市)。男性向けインテリア雑誌で取り上げられた物件同様、ワイルドでオシャレないでだちが印象的だ。2人目の王子は半田啓祐オーナー。3人目は半田満オーナーの兄弟だ。久留米市で菜園付きアパートを経営している。癒し効果のある菜園を前面に押し出すPRを行うだけあり、兄弟2人とも柔らかい雰囲気がある。福岡ビルストック研究会で理事を務める吉原勝己オーナーは、そんな3人を「吉浦さんは黒い馬に、半田兄弟は白い馬にまたがった王子です」と言い表した。(2016年2月取材)

2016年

2月

10日

九州大家の会 小場三代オーナー大奮闘!52名の大勉強会

小場三代オーナーが代表を務める九州大家の会は、2月6日(土)、西部ガスセミナーホールで二部構成のセミナーを開催。52名が参加した。一部の講演は、西部ガス住宅エネルギー部 による「都市ガス自由化とこれからのエネルギー」。

第二部は、通称“必殺大家人”氏の物件購入&トラブル解決セミナー。二部だけで3時間20分のロングセミナーとなったが、「笑いあり、真剣勝負ありの充実した時間だった」と聴講者は大満足。会場では、越谷大家氏『物件の効率的な購入 の仕方と利回りアップ術』、日曜大家氏『戸建のDIY再生による不動産投資』、2名の著者を迎えてのサイン会もにぎわった。

講師の必殺大家人を囲んで総勢50名参加の新年会は、遠慮無用のトークで一層盛り上がった。

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2016年

2月

10日

専業・高橋謙二オーナー、今年はプロ野球観戦に専念

 

大阪市内で18戸のマンションを所有する髙橋謙二オーナー(大阪市)は、根っからの阪神タイガース好き。勤め人時代は仕事が忙しく、甲子園までほとんど足を運べなかった。2年前に専業オーナーになったおかげで、今は好きな野球観戦に費やす時間ができた。「今年は阪神タイガースの年間シートを購入したので、40~50試合は甲子園に足を運びますわ」。阪神びいきで知られるデイリースポーツを片手に、今日もタイガース談義に花が咲く。「金本監督の手腕に注目ですね。マートンが抜けた穴を新外国人助っ人がどう埋めるかがペナントレースの鍵です」と、勢いよく語る。

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2016年

2月

10日

川村龍平オーナーは自主管理を続けて14年愛着を持つことが満室の秘訣

所有する物件100戸を全て自主管理する家主歴14年の川村龍平オーナー(東京都杉並区)。自主管理のメリットについて、「自分で更新業務や少額短期保険募集人になるには、資格はいりません。火災保険手数料なども、そのまま追加収入になるので、キャッシュフローが必然的にあがり、手残りも多くなります」と話す。

 

年間の家賃収入100万円に対し、管理手数料が50万円。自主管理していると、ペンキの塗り替えや蛍光灯の取り換え、定期的な掃除を怠らなくなり、物件に愛着がわく。物件を大切にすることが、満室経営の秘訣だとか。

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2016年

2月

09日

海野真也オーナーの「とったど~」は見事な巨大マダイ!

夜釣り専門オーナー・海野真也氏の釣果を公開しよう!これが大マダイだ。全長70センチ超!

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東京都・京都市・福岡市に4棟64戸を所有する海野真也オーナー(東京都調布市)の趣味は海釣りだ。海岸からの大物投げ釣りを得意としており、最近はスズキの釣果が多いとか。
冬の今、狙うは富津岬周辺の干潟スズキ。イムシという長いミミズのようなエサやユムシというナマコの一種をエサに、海岸で釣るという。

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海野オーナーのスタイルは、沖釣りではなく、海岸に限定して投げ釣り(夜釣り)で攻める。「これからは鯛類の大物を釣りたいんです」と意気込んでいる。

2016年

2月

09日

自主管理物件をブリヂストン自転車でまわる 小林弘司オーナー

 

東京都内に50戸物件を所有する小林弘司オーナー(46)(東京都葛飾区)のポリシーは、自転車ではいけない遠い場所には物件を購入しないこと。小林オーナーの所有する物件は、住んでいる場所から1km圏内にある。「物件の管理のために自転車で移動しているわけですが、運動になっていいですよ。ただこの時期は寒いので手がかじかみますね」と笑顔で話した。

2016年

2月

08日

広島の横山顕吾オーナーがCITV光をゲストに勉強会開催

「不動産投資から賃貸経営へ」という理念を掲げ、活動中 の広島大家塾。代表の横山顕吾オーナーは、2月6日、繁 忙期に備えて「繁忙期に満室へ!これから実践する最新空 室対策!」をテーマとする勉強会を企画開催した。広島市内の 会議室に参加者36名が集まった。講師は、 CITV光の広島支店長の緒本氏と、CEO倉住氏の2名。 「最新機器の紹介もよかったが、いろんなサービスの組み 合わせで費用節減でき、全体的なメリットを感じられた」 「かゆいところに手が届く商品があり、とてもよかった」と、 具体的な商品を間近に見る好機となった。参加者から講師へ、 見積もり依頼もあるほど盛り上がった。 勉強会のあとは、ランチ交流会とお茶会に11名が参加。 来月以降も、勉強会が続々企画されている。4月2日は、 「『銀行員だけが知っている』(集英社/PHP文庫) 著者のメガバング不動産鑑定士が語る「10年で現金資産 1億円!」をテーマに長岐隆弘氏が登壇予定。4月23日 は、Amazon不動産投資ランキング1位獲得『空き家を買って 不動産投資で儲ける!』の著者が語る『もう貧乏には戻れ ない!大阪商人の秘密の蓄財術』の題目で、 三木章裕氏がスピーチ予定だ。

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2016年

2月

08日

橋本将オーナーはテレビ購入を実現コツコツ努力の達成感

自宅に100インチの特大テレビ。橋本将オーナー(40)は自慢する。なんでも大阪市内に所有する24戸のマンションの家賃収入から、毎月2万ずつ、5年の歳月をかけて用意したのだという。「カードで買うのは簡単。でもね、コツコツやってこそ達成感があるんだよ。賃貸経営も同じで、継続的に設備投資やメンテナンスをしないと、うまくいかないよ」と、努力の積み重ねの大切さを説くのだった。

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2016年

2月

07日

兵庫の皐月秀起オーナーの就活支援カフェ、4月オープンに向けロゴ決定!

『月刊 家主と地主』本誌で「これならできる!ビギナーのための物件紹介サイト制作講座」を熱筆連載中の皐月秀起オーナー!母校の関西学院大学、在学生のために就活サポートカフェを4月にオープンする。その名も「リーダーズカフェ」。29ものデザイン案の中から選び抜かれたロゴデザインがコレだ。

Logo_2 皐月オーナーいわく、「Leaderになるために、Readerになって欲しい」という思いがあるので、LとRがうまく組み合わさっているのがいいな…とデザインを考えました」とのこと。また、コーヒーカップの形を描いて、一目で「カフェだ!」とわかるのもポイント。いよいよ看板も掲げられ、店内も9割がた整った。建物のテーマカラーは、ロゴと同じくグリーン。

Img_0433_mini 爽やかな新緑が香るころ…4月まであと2カ月、カフェオープンが待ち遠しい。

 

◆皐月秀起(さつきひでおき)1972年、兵庫県生まれ。関西学院大学経済学部卒業。住友林業、ハンターダグラス・ジャパンを経て、2012年サツキ代表取締役に。2013年より「大家comサポート」の活動を開始。2016年4月からは大学生のための就活サポートを行う「リーダーズカフェ」を立ち上げ。趣味はクラリネット。

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2016年

2月

07日

海野真也オーナーが居者募集時のキラーツール大公開

海野真也オーナーが代表を務める東京調布大家の会は、2月6日に勉強会を開催。47名が参加した。第一部は、「最新空室対策~空室なんて恐くない~」と題し、会の代表でありJ-REC公認不動産コンサルタントでもある海野オーナーが、入居者ターゲットを絞った募集方法の具体例と管理社との付き合い方について体系的に解説した。不動産賃貸経営におけるUSPや、意外と知られていないマーケティング論理「マイケルポーターの競争原理」について話した。第二部では、「トラブル事例に学ぶ!管理から見た投資マンション選びのポイント」をテーマに、J-REC公認不動産コンサルタントの石坂久氏がスピーチ。不動産管理から見た投資マンション選びのポイントを面白おかしく解説。参加者は区分所有投資マンションのトラブル事例や、管理組合・修繕積立金の問題点などについて学ぶことができた。参加者からは、「地域オンリーワン物件の作り方がよく理解できた」「所得が高い申込人の入居を謝絶する理由がよく分かった」「修繕積立金会計の貸借対照表の見方や重要性がよく理解できた」と、大満足の声。

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2016年

2月

06日

“三代目家主”足立嘉章オーナーが父へ送る敬愛の言葉に一同ホッコリ

“三代目家主”の足立嘉章オーナーは、1月26日、父・足立三郎氏(足立土地住宅社 代表)とともに、公益社団法人「東京都宅地建物取引業協会」豊島区支部が開催する新年賀詞交換会に参加。三郎氏が勤続50年目を迎える代表宅建業士として表彰された。

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嘉章氏は、「父が同じ屋号で代表宅建業士として50年間続けてこれたのは、信用を第一に堅実な経営をしてきたからだと確信しております」とコメント。来場者一同、ジ~ン。父への敬愛の念を素直に表した嘉章氏の言葉に、208名もの参加者でにぎわう会場・ホテルメトロポリタン池袋は、一層ハートフルな空間になった。晴れの舞台で称えられた三郎氏は、半世紀に渡り宅建業士を担った超プロフェッショナル。「今まで以上にご支援ご協力を賜りますよう、お願いします」と、サラリと挨拶。スゴい!

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2016年

2月

05日

清水昌史オーナー・ミーツ・空室対策の神そばっち

清水昌史オーナーは、空室改善のスペシャリスト傍島啓介(そばじまけいすけ)氏に教えを乞うべく「古家投資説明会&リアル体験!古家物件ツアーin名古屋」に参加した。 清水氏は、参加者9名のうち1人。一般社団法人全国古家再生推進協議会の大熊理事のレクチャーを聞いたあと、車で物件ツアーにレッツゴー。 一軒目、二軒目の物件はまだまだキレイだが、三件目の物件は昭和4年に建てられたというから、驚きの古さ。ツアー参加者一同が部屋に上がると、床がふわふわして、酔いそうだったとか。

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『6000件の退去立会いからわかった! 空室対策はお金よりアイデアです』(セルバ出版)の著者・傍島氏のナマ解説で得た情報は、清水オーナーの脳内ノートにしっかり刻まれている。 「築古の物件が蘇る過程を見ることができて良かった。畳の再生など興味深かったですね。6000件の立ち会いをされた傍島さんのアドバイスには説得力がありました」(清水オーナー)

Shimizusan (写真、向かって右が清水オーナー)

 

2016年

2月

05日

薩摩の革命戦士 久保力也オーナーがナニワで迫力講演!

2月4日大阪梅田の第三ビルで、できる大家アカデミー主催の久保力也オーナが「大家さん必須の集客とマーケティングとWEB戦略」というセミナーを開催。「できる大家アカデミー」としては、関西では5回目のセミナーとなる。

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 久保氏は「物件の集客力を上げるには、インターネットを使って家主自らが物件の魅力を発信すること」だと力説。そのために必要なのは、「ユーザー目線」にたった情報発信であるという。例えば、物件の周辺情報や写真や動画を使った想像できる物件情報だ。そのために有効な、ユー・チューブ(You Tube)動画や、ネットで気軽に物件情報を発信できる「デジタルマイソク」が披露された。

セミナー参加者は、「さっそくデジタルマイソクをやってみます」とノリノリ。久保氏はセミナーの今後について「できるだけ多くの家主さんとつながりたいですね。今後は僕の考えを多くの人に伝えるために、全国各地にインストラクタ―制度を設けようかと思っています」と今後の抱負を語った。

 

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 上:久保氏の著書「入居者を引き寄せ満室御礼!大家さんのための新空室対策」(セルバ出版)

2016年

2月

04日

愛車で出撃中の「ママチャリ大家」小林ヒロシオーナーに突撃!

「おはようございます! 私の物件は、アチラにあります。あ、そうだ!私、ついに、テレビに出たんですよ。民泊OK物件のオーナーとして」と、 愛車のママチャリで軽快に登場したのは、小林ヒロシオーナー。 Kobayashisan

 

現在、東京都内、城東地区に7棟(新築2棟、中古5棟)のビル・アパート・マンションとコインパーキング・月極駐車場を複数所有。 そんな小林オーナーはブリヂストンの耐化ゴム製の自転車に乗って、自主管理物件を巡るのが日課。

今日も颯爽と自転車をこぐ小林オーナーだが、つい先日BSの民泊特集の番組に “運営会社に自分の物件を貸すオーナー”として登場。 番組内で、「民泊は空き室活用に有効」と主張した。堂々たる発言の背景には、ママチャリで日々物件を巡る地道な自主管理経験の積み重ねがある。

2016年

2月

04日

宮坂雅雄オーナーは既存会員の交流活発化を目指す

1月9日、ジャルマの通称で知られる日本不動産経営協会は、定例会と新年会を実施。会員66名。ゲスト4名の計70名でにぎわった。定例会では、渡邊浩滋税理士・司法書士が講師を務めた。昨年11月の一般社団法人化後、新体制で行う初のパーティーは、ホテルで盛大に開催された。執行役員に新たに3人が加わった当協会は、企画にも趣向をこらし、グループ対抗じゃんけん大会、会員の菅完治オーナーによるウクレレ演奏、岡村剛行オーナーによるソロ歌唱など、プログラムは大充実。代表理事の宮坂雅雄オーナーは、「会員は95名。今後は人数を増やすよりも、既存会員の交流の活発化をめざす」と話した。

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2016年

2月

03日

福岡の“HARI☆KIRI大家”中西紀二氏が「大家業は人生貢献業」と熱弁!

「HARI☆KIRI大家」「のんちゃん」の愛称で知られる中西紀二氏が、1月23日、鹿児島県で熱烈講演! 「かごしま喜努愛楽大家の会」(代表:久保力也氏)の主催する勉強会にゲスト参加し、「能動的賃貸経営のススメ~満室対策してますか?~」という題目でスピーチをした。12591841_949481705128989_558302515_

  中西氏の主張は熱い!まず「大家業は人生貢献業」であると、氏は語る。昔、ある方の退去に立ち会った際、退去者から「うちの子はここで生まれて、ここで育って、ここから社会に巣立っていったんですよ」という言葉をかけられ、衝撃を受けたという。この鮮烈な経験から「大家業は人生貢献業である」と痛感し、「生涯の記憶を飾る居住空間を創造し、お客様の人生に貢献する」という家主としての理念が形成された。

 家主定番の悩み「空室」に関しては、「能動的賃貸経営」が肝要であると力説した。家主自ら考え、行動を起こしていく「能動的な賃貸経営」が満室を維持するための最善の施策であるというのだ。空室が出た場合、部屋探しをしている者や管理会社に対して適切なプロモーションを行うことが重要! エネルギッシュで濃厚な講演が終わったあとは、参加者と輪になって、家主になった経緯や自主管理・管理委託について意見交換を行った。

このバイタリティ、 「HARI☆KIRI大家」の名は伊達じゃない!

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2016年

2月

03日

廣田裕司オーナーがDIYブームをけん引するセミナー開催

1月10日、廣田裕司オーナーが代表を務める行動する大家さんの会は都内で「達人に聞く!大家さんのためのDIY&リフォーム実践講座」をテーマに勉強会を実施。講師は現役家主の山岸加奈オーナー、安部まさゆきオーナーが務めた。不人気エリアで家賃5万円2DKの空室を埋めた成功談や、DIYの失敗事例100連発など、具体的なノウハウやリスクを学ぶ好機となった。ドリル、ドライバー、丸のこぎりの使い方など、実践的な情報に聴講者は熱心に聞き入った。

__11さまざまな建築関連の資格を保有する安部まさゆきオーナーが、DIYでやってはいけないことを解説。

 

2016年

2月

02日

村田佳子オーナーを中心に家族に障がい者を持つ場合の有益情報を学ぶ

村田佳子オーナーが代表を務める、とちぎ大家の会は、1月16日、定例勉強会を開催。ハートエントランスの会議室に参会者13名が集まった。今回のテーマは家族信託。財産管理の一手法であり、財産を「守る」「活かす」「継承する」できるものであり、障がい者がいる場合に役立つ「福祉型家族信託」というものもあると学んだ。終了後は昼食を食べながら参加者全員での情報交換会。自分の物件のリフォームの話、ネット無料の話と大変な盛り上がりだった。次回は3月16日、「賃貸オーナーとして知っておくべき税金の話」をテーマに開催する。

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2016年

2月

01日

菅原貴博オーナーの奮闘で仙台大家の会がどんどん発展中

菅原貴博氏が代表を務める仙台大家の会は、昨年12月26日定例セミナーと業者を交えての忘年会を開催。仙台市戦災復興記念館で行われたセミナーは二部構成。

第一部では、「赤鬼荘」の経営成功談で有名な、みまもルーム代表取締役の渡辺よしゆき氏が登壇。『話題沸騰! 空室対策の救世主?儲かる? 不動産業の現場から見えてきた民泊取次サイトAirbnbの真実』というインパクトある題目で講演した。菅原オーナーは、「リスクも大きく、大家業の延長線上にはない、まったく別の事業だ」と新たな感想を得たと話す。また、会員からは「どういう物件がAirbnbに向いているかが良くわかった」という前向きな声もあった。第二部は、法人専門の保険代理店であるインフォランス執行役員の小林 洋一氏らがスピーカーを務めた。法人契約の生命保険を利用した節税対策や経営者に必要な生命保険(死亡保障・医療保障)についてじっくり解説。セミナー終了後、インフォランスに個別相談の申し込みをしたメンバーが大勢いた。

 セミナー終了後は、ホテルに会場を移して、お待ちかね忘年会・交流会。不動産管理会社、売買仲介業者、リフォーム屋、設備卸会社、不動産コンサルティング会社、ガス屋、銀行マンなど、不動産に関わるあらゆる立場の者が集い大盛況。結果、家主の会メンバーが60数名、業者が30数社50数名で、計120名の大忘年会となった。当会は、会員同士、より強力なパイプでつながって、賃貸経営術の向上と地元の復興に貢献に向けて尽力していくという。

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<仙台大家の会>

代表者:菅原貴博

■設立年月:2008年5月

■設立趣旨:家主間の情報交換の円滑化により、各会員の不動産経営そのものの効率化と活性化をめざす。

■入会資格:東北6県に区分所有も含めて1戸以上の賃貸物件を所有している方(不動産会社に勤務している方を除く)

■会員数:約240名

■入会金・会費:なし

■活動内容:メーリングリストによる情報配信・会員同士の交流。定例セミナーオフ会(隔月ペースで開催)、物件見学会、オープンセミナー

■活動エリア : 宮城県仙台市

■会員の属性 : サラリーマン大家さんが多いです。

■特記事項 : 日々仲介業者から受け取る「イベント情報」「見学会情報」「売り物件情報」等を都度メンバーに配信

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2016年

1月

31日

五十嵐未帆オーナーの交流会でトップセールス女性が講演

五十嵐未帆オーナーが主宰する女性不動産投資家・女性家主のための交流会、エレガントオーナーズは、1月27日、不動産投資コンサルタントであるリッチスタイルエージェント代表・田中美香氏をゲストに勉強会を開催。田中氏は、『お金のために働く女 お金を働かせる女』の著書。玉の輿からの離婚劇、4畳半アパートで誓った再起、そしてトップセールスに至ったスゴ腕女性。「不動産業者目線で「今どんな物件を購入したらいいか?」「買い物件の判断方法とは?」など、お金との付き合い方と心得について話した。参加者たちは、ダイナミックな話に大いなる刺激を受けた。

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2016年

1月

30日

力石圭司オーナーの企画勉強会で大正ロマンやマリン風の物件を紹介

力石圭司オーナーが代表を務める喜ばれる大家の会は、1月16日、「サイトで選ばれるコンセプトのある民泊のお部屋づくり」をテーマに勉強会を実施。大阪市内の会場には、話題の民泊、Airbnbに興味を持つ38名が参集した。

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爽やかなマリン、レトロな大正ロマン風、格調高いブリティッシュデザインのコンセプトの物件が披露された。これなら外国人の興味を ひきそうだ、利益が出るかもしれないと、聴衆は熱心にスクリーンに見入った。今どき、量販店には同じく民泊ビジネスを狙った来客も散見しているとの情報も。勉強会の後に開催された懇親会を終えた力石代表は、「懇親会もいつもより倍近く参加して頂きAirbnbの関心は非常に高いと認 識している。若い人の参加も多いようだ」と話した。

2016年

1月

30日

内本智子オーナー主催の勉強会で銀行側から見た不動産投資 融資の考え方が明らかに

夫に内緒で稼ぐアラフォーママ家主・内本智子オーナーが 代表を務める内本塾は、1月17日に定例会を開催。ゲストは アートアベニュー代表の藤澤雅義氏と東京エステートバン ク代表の岡本公男氏。豪華な選定だと、50名の参加者から 感動の声が上がった。テーマは中級者向け。再契約型の定 期借家契約が理想的、最近の融資のトレンドはズバリこう 定義できるなど、聞きごたえは満点。オンラインサービス 「エバーノート」、アメリカの賃貸事情、リノベーションの 良いデザイン例など、豊富な話題に一同は聞き入った。 参加者の1人は、 「融資の審査ポイントが、金→物→人だと聞いて安心しました。 属性が一番かと思っていたので、融資をこれ以上ひくのが 大変だと思っていました。大変勉強になった」と所感を述べた。

※写真はイメージです。

2016年

1月

29日

一般財団法人日本不動産コミュニティー大川克彦氏が大規模勉強会を企画

一般財団法人日本不動産コミュニティー東京第4支部・支部長の大川克彦氏は、1月23日、賃貸経営カレッジ第8回勉強会及び懇親会を開催した。第一部のメインスピーカーは賃貸UP-DATE実行委員会代表の林浩一氏。「グローバルスタンダード定期借家契約導入物語」と題して、定期借家契約を導入している管理会社の事例や、借地借家法の成立経緯を解説した。第二部では、定期借家契約のメリット・デメリットについて、J-REC 公認不動産コンサルタントでもある大川支部長が講演。定期借家契約が普及しない原因は、不動産会社の無知とポータルサイト運営の力不足と、シビアな現実を指摘した。 参加者からは「定期借家契約と普通借家契約の違いがよく分かり、再契約型定期借家契約の導入の重要性を感じた」との声があった。懇親会では、再契約型定期借家契約、民泊及びアパート経営全般に関する議論が活発だった。

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2016年

1月

28日

福岡と鹿児島の熱血家主コンビが 送る新年初の濃厚勉強会

久保力也オーナーが主宰するかごしま喜努愛楽大家が、1月23日、“ハリキリ大家”の称号で知られる中西紀二氏をゲストに迎え、勉強会を実施。15名が参加した。セミナー第1部では、中 西氏が「能動的賃貸経営のススメ」のテーマで話した。「大家業は人生貢献業である」という理念を掲げ、入居者との交流エピソードを紹介。満室対策に重きを置く自らの賃貸経営術も伝授。魅力ある物件は、世の中に知らしめてこそだとプロモーションの重要性を力説した。

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第2部の「チンタイ会議」では、セミナー受講者参加型のディスカッション型企画を実施。参加者全員がサークルになり、テーマに沿って発言する企画だ。久保氏がナビゲーターとなり、「なぜ大家になったのか?」「管理形態の現状は?」「物件への現地訪問回頻度」「現在行っている満室対策は?」など、家主業の真髄に迫る談義で熱くなった。参加者からは、「事業承継や新たな収入の柱獲得など大家業へのきっかけを共有できた」との感想があった。久保氏は、「現在の管理形態に関しては、3割が自主管理と回答。自主管理だからこそ気づけるメリットを語る大家さんもいたが、逆に自主管理だからこそ客付ランクが後順位になるとの声もあった」と、実りの多き1日を振り返った。

2016年

1月

28日

雨宮憲之オーナーの主催する勉強会にネットの達人がゲスト登場

「ウチコミ」で物件ランキング1位になった会員が生トーク

 

 雨宮憲之オーナーが代表を務める川埼大家の会は、1月24日、川崎市国際交流センターで第19回となる勉強会を開催した。今回のテーマは、「ダメ物件を“ウチコミ”でランキング一位にする方法」。講師の指田千景氏は、自分が所有する物件の入居者募集の際に、賃貸募集ポータルサイト「ウチコミ」を使って、大反響を得て成約に結び付けたという実績がある。物件ランキングでは1位に輝いた。そんな氏から、机上の話ではなく、実際の体験に裏打ちされた貴重なノウハウを聞くことができた。参加者からは、「今回のセミナーを聴講し、やっと重たい腰を上げて直付けサイトを利用したいと思った」とポジティブな感想が聞けた。

2016年

1月

26日

脇坂徹オーナー、せっかく買った資材が草野球で台無しに

「DIYリフォームしようと買いそろえた資材がお蔵入りです」と松葉づえ姿で何やら意味深に語る、大阪市の脇坂徹オーナー。大阪市内にある総戸数10戸のマンシ
ョンの空室1戸をDIYするつもりが、直前に友人たちと行った草野球で右脚がまさかの肉離れ。1カ月の安静が必要で、とてもリフォームどころではなくなってしまった。「リフォームは出入りの業者にお願いすることにしました。自宅の倉庫にはDIY用に購入したフローリング材が山積みです」と苦笑い。

※写真はイメージです。

2016年

1月

26日

川崎の若手家主が主催した街開きイベントが大盛況

1月24日(日)、JR南武線・武蔵新城駅(川崎市)周辺に約370戸所有する石井秀和オーナーが、所有マンションの1階を地域住民のための共用スペースとして改装し、オープンしました。

その記念イベントとして「マルシェ」を開催。

記者が到着した11時30分には人がごった返していて、びっくり!

聞けば、11時のスタート前から人が押し寄せていたのだとか。

「どのように集客したの?」の記者の問いに

「商店街や知り合いにポスターやチラシを配ったり、あとはフェイスブック。これだけ来てもらえるとは本当にうれしい」

と笑顔いっぱいで話した石井オーナー。

イベントでは、餅つきや、野菜直売、挽きたてコーヒー、韓国料理、オープン準備中のカフェ提供のスイーツ、フレンチシェフ特製の野菜デザート、熱海の作家さんたちの陶芸・ガラス、カバン、ペット用化粧品、革製商品など、多くの出店があり、いい匂いが漂っていました。

特筆すべきは、出店者が皆、主催者の石井オーナーの知り合いや、知り合いからの紹介など、縁のある人たちばかり。

コッシーこと近隣の溝の口で家主業を営む越水隆裕オーナーは革製品を販売したり、同じく近隣の梶ヶ谷で今年新築竣工した関口桂司オーナーは、注文受けてから豆を挽いて淹れる最高のコーヒーを提供したりと、オーナー仲間も頑張っていました!

この場所「パサール シンジョウ」には、イベント開催など地域住民が使えるスペース、パン教室「シュクレ ア ラ ネイジュ」があり、さらに3月末にカフェがオープンして、より一層にぎやかになりそうです。

家主さんの地域を楽しくしよう!という強い思いとパワーを感じた1日でした!

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石井秀和オーナー(右)と越水隆裕オーナー(左)

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挽きたてコーヒーを淹れてくださった関口桂司オーナー

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マンションは地域の人たちが多く参加して賑やかでした。

2016年

1月

26日

選ぶ楽しみを与える柳原博志オーナーのサービス精神

横浜市にある築21年のマンション「ミラクルイン横浜」。リニューアルしたものの、一見ごく普通のワンルーム。実は、入居者が好みの部屋にカスタマイズできるように、あえて余計な手を加えていない。壁紙からシャワーヘッド、収納棚の取っ手まで入居者が選ぶことができ、カスタマイズするための予算は、約15万円だそう。柳原博志オーナーは「人を喜ばせることに何よりの生き甲斐を感じるので、入居者が喜ぶなら、多少の投資は厭いません」と、入居者が決まるのを待ち遠しそうに語った。

2016年

1月

25日

クラウドファンディングで歴史ある寺社仏閣を保全する加藤薫オーナー(兵庫県伊丹市)

ドリーム家主倶楽部の加藤薫オーナー(兵庫県伊丹市)の元には、近ごろ寺社仏閣の再生に関する相談が多く持ちかけられる。なんでも最近は、歴史ある神社や寺院でも、檀家や祈祷などの数が減少し、建物の再生費用を賄うこともできずに、存続の危機にひんしているという。そこで、加藤オーナーが提案するのは、クラウドファンディングを利用した資金集めだ。「寺社仏閣ファンは必ず、歴史ある神社や寺を守りたいと思うはずです。建物の保全費用を投資してもらい、そのかわりに檀家になれるというオプションをつけてはどうでしょうか」

※写真はイメージです。

2016年

1月

25日

中村友春オーナーがインバウンド需要に備えるための勉強会開催

中村友春オーナー(東京都目黒区)が主宰する資産になる家勉強会は、1月24日、東京都内で勉強会を行い、90名が参加した。テーマは「訪日外国人観光客需要を上手に取り 込んだ不動産投資」。『「おもてなし」不動産投資』著者の板垣ひろ美氏、管理会社社員の福山俊介氏、“民泊先生”の愛称で知られる三浦剛士氏が講師を務めた。これからの時代、家主はインバウンド(訪日外国人環境客)需要に応えるべく、Airbnb、簡易宿所、旅館業など不動産投資では聞かなかったキーワードについて学んだ。

__3 インバウンド政策という国策と合致し、不動産投資の革命的な大家ビジネスになっていることを、皆実感したようだ。残念ながら、東京オリンピックに向けて訪日外国人需要が膨らむなか、甘い見通しや無責任な管理業者に頼ってトラブルに巻き込 まれる人も多いという事実に注意喚起された。法令順守の立場からは、実際、100室以上の規模で代行運営業務を日々行っているAirbnb・簡易宿所の運営会社の福山俊介氏が解説。3人の専門家の話に、参加者からは、「不動産投資の世界は、今までの月極家賃だけではなく“ 宿泊日数x設定料金”で収入をとらえる時代が来ていることがわかった」との声があった。

2016年

1月

25日

西森康二オーナーはヒョウ柄がやっぱり好きやねん (兵庫県明石市)

 

「見て」と言わんばかりにド派手な財布を取りだした西森康二オーナー(明石市)。レオパード柄に尖った飾り物が長財布一面についており、一度見ると忘れられない代物だ。「他に欲しい財布がありましたが、在庫がなくあきらめて帰ろうとした時、この財布に出会いました。外側のみならず中面は赤色とインパクトがあったので、即購入しました。

2016年

1月

23日

築古戸建て投資で着実に収入増やす主婦家主

昨日、お会いしたのは、主婦家主のなっちーさん。

築年数が40年前後の古い戸建てを中心に6戸所有しています。

ほとんどが現金で購入。身の丈にあった投資をされています。

家賃収入の手残りは戸建てだけで、31万円もあるとか。

現金だとローン返済をあまり考えずにできるのがいいですね。

車がないので、とにかく電車ですぐ行ける場所にこだわっているようです。

戸建てはすべて400万円未満で取得。

だいたい投資額は5~6年で回収できる計算です。

預貯金がある人は、始めやすい不動産投資かもしれませんね。

 

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なっちーさんとランチしました。

2016年

1月

22日

中根千博オーナー、生活保護受給者の入居は賃貸経営の安定の鍵(京都市)

「家賃を3000円ダウンせざるを得なかったのですよね」と悲しそうに話すのは、戸建てと区分マンションを6戸所有する中根千博オーナー(京都市)だ。大阪や京都にある中根オーナーの物件は、いずれも車が必須のエリアにある。その物件の車庫だけは120センチと、低いというデメリットがある。「寝屋川の生活保護受給者の住宅手当が3000円値下げしたんです」。手当が減り退去されるよりも、長く住み続けてくれるので、空室期間を作るよりも家賃値下げという決断をしたそうだ。(2016年2月取材)

2016年

1月

22日

鈴木学オーナーがカナダ最大の都市トロントのお手頃物件を大公開

グローバル不動産投資家・鈴木学氏が主宰するアジア太平洋大家の会は、1月21日に「カナダ・トロント不動産セミナー」を開催。東京都港区の会場に7名が集合した。講演者は、ビズコン代表取締役のペッターワドゥ・サーガラ氏。不動産投資の対象としては安定感のある先進国カナダ。外 国人非居住者でも65%融資を引け、金利も3%弱、カナダドルは歴史的安値の80円台。現金手出し1000万円以下で投資できる。そんな絶好のチャンス到来の今、カナダ最大の都市トロントの厳選物件が紹介された。

 

具体的には、トロント中心部に位置し、非居住者でも物件価格の65%前後の融資がひけて、小区画なら現金手出し1000万円以下からはじめられる物件だ。併せて数年後に完成予定のコンドミニアムも紹介。  トロントは、カナダ証券取引所を持つ経済の中心地であり、世界有数のコスモポリタン都市。北米大陸最大規模の自動車生産拠点でもあある。カナダは、他の主要国に比べて不動産価格が適正な水準にある国である。ワールドクラスの都市といわれているトロントの住宅価格は、ニュー ヨーク、ロンドン、シドニー、パリなどと比べると、まだまだお手頃だと紹介。参加者は、「長期的な住宅価格上昇が見込まれ、最終的に売却益を得たいとお考えならトロントの不動産は候補となる」と、前向きな意見を述べた。

 

カナダは世界で2番目に面積の大きく、天然資源・食糧に恵まれた国。福祉や教育の水準が世界トップクラスにあり、建物のクオリティも高い。

2016年

1月

21日

山岸敏彦オーナーが、北欧の魅力を伝えるために奮闘中

東京・神奈川に3棟のアパートを所有する山岸敏彦オーナー(横浜市)。築
30年のアパートの1室をリノベーションすべく、本屋に通う日々が続いているのだという。「考えているのは北欧風のテイストです。建築関係の本で、費用について調べています」。山岸氏自身、仕事でスウェーデンやノルウェーに何度か足を運んだことがあり、木の温もりあふれる現地の住宅デザインに感銘を受けた。所有物件を使って、日本人にその感動を伝えたいのだという。2016年3月末完成をめざして目下奮闘中である。(2016年2月取材)

※写真はイメージです。

2016年

1月

21日

薩摩の「不動産革命家」久保力也オーナーの名刺革命

かごしま喜努愛楽大家の会代表を務める久保力也オーナーと、「家主と地主」編集部員が名刺交換を行った。「とにかく熱血」と編集部内でウワサの“りっきー”こと久保氏と対面した編集部員は、テンションもアゲアゲ。さらには、驚きの「3D名刺」を受け取り、思わずネタにしてしまった次第である。写真のとおり、二つ折りの厚紙を開くと、中に折りたたんであった薄い紙が立体的に飛び出て、名刺6枚分の面積に凝縮されたPR要素をいやがおうでも凝視してしまう…そんなスゴい仕組みの名刺である。

前職、通販業界でマーケティング術やITスキルを得た久保氏は、デジタルマイソク、物件サイト制作、動画配信などITを駆使した賃貸経営戦略を得意としている。その多彩な取り組みが、この3D名刺があれば一目でわかる。「不動産革命家参上!全国の大家さんのやる気スイッチ、入れまくっています!」という毛筆のキャッチコピーも激アツだ。編集部員は、この名刺を開いて「やる気スイッチ」を押すことを、原稿を書くために気合いを入れる際の儀式にしている。

2016年

1月

20日

藤田武弘オーナーは読まない古本を家のポストに町全体を図書館に(兵庫県播磨町)

コーポラスはりま西Ⅰ棟(兵庫県播磨町)の通用門には小さな青いポストのようなものが設置されている。その中身は数冊の古本で、同物件のオーナーである藤田
武彦氏いわく、「町の住民であれば誰でもポストの中の好きな本を選び持ち出すことができるという。「アメリカでの取り組みをもとに播磨町にも取り入れました。
ゆくゆくは、この取り組みに共感してくれるひとを増やすことで、ポストを町中に広げ、町全体を図書館のようにしたいです」と将来の構想を語った。(2016年1月取材)

2016年

1月

19日

店内の注目を集めるデザートとは

名古屋駅近くにある商業ビル「アミティエ錦第一ビル」の地下1階には、燻製と洋酒を楽しめる一風変わったバーがある。同ビルをはじめ、9棟の賃貸物件を所有する宮川泰オーナーは、このバーの常連客だ。よくオーナー仲間で来店し、食後はデザート代わりに、水タバコを堪能する。

「珍しいので他のお客さんから凝視されますよ」。吸う時にボコボコ大きな音が出るのが水タバコの特徴だ。「注目を浴びるのは嫌いじゃないんです」と茶目っ気たっぷりの笑顔を見せる。(2016年1月取材)

2016年

1月

19日

エントランスを彩る娘の生け花

「娘が生けたものですが、なかなかのものでしょう?」。とエントランスに飾られた生け花を指さしながら、自慢げに語るのは、神戸市の松陰雄輔オーナー。神戸市
内に所有する賃貸マンションには、9歳の長女が生け花教室で生けた花が飾られている。「人に見られると思うと本人も気合が入るようです。教室に通い始めて2
年、素人の私が見ても最初のころとは出来が違う気がしますよ」。すでに親子二人三脚で賃貸経営に挑む松陰家の前途は明るい。(2016年1月取材)

※写真はイメージです。

2016年

1月

18日

古橋啓稔オーナー、海外転勤直前に決断した地元浜松への貢献

「“他人とは逆の発想で行動する”を座右の銘にしています」。こう語るのは、アウトドアをコンセプトにしたユニークなシェアハウス2棟を運営する古橋啓稔オー
ナー(浜松市)。古橋オーナーの前職は、大手アパレルメーカー。オーナー業への転機となったのは、約5年前、中国への転勤が決まったことだ。「当時は、企業の
グローバル展開がしきりに叫ばれていた。グローバルの対局にあるのはローカル。世界がグローバル化に向かうなら、私は地元浜松のために貢献するのが自分の道だと確信しました」。古橋オーナーは、今年も他人がやらないことに挑戦したいと抱負を語った。

2016年

1月

18日

松浦昭氏が主催する「がんばる家の会」の勉強会は大成功

松浦昭氏が主催する「がんばる家の会」は、1月9日、大阪産業創造館のイベントホールで勉強会を開催。120が参加した。

第一部の講演は、エルズサポート西日本支社・支社長の片桐竜也氏による「賃貸市場と機関保証のこれから」。大阪の空室率、家賃滞納率など、シビアな賃貸事情が明かされた。

第二部はのテーマは「インバウンド革命」。神川工務店専務取締役、当会会員でもある神川憲武氏が、大阪、神戸における訪日留学生の住宅事情について話した。観光などの短期滞在ではなく、長期滞在留学生が暮らす賃貸物件という角度から、日本を訪れる外国人の魅力について語られた。業者という立場から、いかにビジネスとして戦略を練り上げていくか、ガッツあふれるスピーチとなった。

第三部は、プラザホーム経営戦略室室長の久保力也氏が登壇。「入居者を引き寄せ満室御礼」の題目で熱血トークを展開した。

2016年

1月

17日

坂本幸一オーナーは、地主に嫁いだ娘のために熱心に情報収集する父親(名古屋市)

「娘に教えてやれるように、しっかり勉強しに来ました」と語るのは、名古屋で賃貸アパート2棟を所有する坂本幸一オーナー(名古屋市)。例年、全国賃貸住宅新
聞社主催の賃貸住宅フェアに来場しているが、昨年はいつもより気合がはいっており、両手に持ちきれんばかりのパンフレットを抱えていた。理由をきけば、長女が栃木県の大地主に嫁いだという。「うちはたいした物件じゃないけど、大地主となると相続とか大変でしょ? 今から知識をつけておくべきだと思って」。自分より娘のために情報収集に熱心なようだ。

2016年

1月

17日

山本悟オーナー、家主仲間で山を走るトレイルランチーム結成(東京都杉並区)

法人向けのソフトウェア開発を行う山本悟オーナー(東京都杉並区)の趣味は、山を走るトレイルランニングだ。家主仲間の大野洋亮オーナーに誘われて始めた。仲間を募り始めた3年前からメンバーも徐々に増え、グループ名を「スポキチ」とした。現在は20名ほどで、高尾山や陣馬山を走っているそうだ。高尾山を徒歩でふつう1時間半かけて登るところ、山本オーナーは30分で走って登る。「まだまだチームメイトの中では下から数えたほうが早いぐらいのタイムですが、来年はタイムを縮めるために頑張ります」と意気込みを見せた。

※写真はイメージです。

2016年

1月

16日

加藤茂助オーナーがビール工場見学会を企画

ベテラン家主の交流の場、大家さん遊びの会(代表加藤茂助氏)は1月9日、9名の会員がサントリー武蔵野工場でビールの製造工程を見学、試飲を楽しんだ。終了後は工場近くの居酒屋で新年会を実施し、お互いの悩みや最近の空室状況など長い時間話し合った。当会は3年前、専業大家中心に遊びを通して交流を図る目的で発足。現在会員は50名。普段はフェイスブックを通して活動している。本の出版経験者、講演経験豊富な者も多く、ベテラン同士で実のある情報交換ができる貴重な場となっている。__5

 

2016年

1月

15日

加藤隆オーナー、縁起かつぎのリンゴが満室経営に一役買う(東京都練馬区)

加藤隆オーナー(東京都練馬区)は、木の剪定と収穫する権利(1年契約)を購入し、リンゴを収穫するのも、今年で4年目になる。「今年は昨年よりも収穫量が少なくて残念でしたが、台風に直撃されるよりもまだいいほうですね」と残念さをにじませながら話した。

満室経営の文字や音符などの柄のカッティングシートを色付く前のリンゴにはることで、出来上がるリンゴは「縁起がいい」ともらった人からは好評。「大家仲間を誘って、またやりたいですね」と話した。(2016年1月取材)

※写真はイメージです。