2016年3号期(2月15日~3月14)日ホットニュース

2016年

4月

08日

四国大家の会、探偵ナイトスクープで紹介された有名物件「沢田マンション」を見学

3月20日、三木悠子オーナーが主宰する四国大家の会が高知県にて内覧会を実施した。その後、土佐料理で懇親会をした。参加者は9名。 内覧会では、テレビ番組の探偵ナイトスクープで話題になった沢田マンションの見学ツアーに参加。 知市にある「沢田マンション」は、不動産業界では超有名。個人オーナーの設計により、1971年に着工した手作り物件。鉄筋コンクリート造の物件を専門家でもない個人が作ってしまったということで、高知市の名所となっている。敷地550坪。地上6階、地下1階、「軍艦島マンション」の異名を持ち、個性派デザインはインパクト大。 見学当日、沢田マンションは空室がたったの1軒。単身者向け。フルリフォームで、新築のような出来上りだった。1Kであるのにもかかわらず、間取りが広くて明るい印象があった。キッチンにはIKEAを採用。屋根には太陽光パネルを設置している。また、1Kで月2万円の家賃、見学者の宿泊も可。九州の冷泉荘と本マンションは雰囲気がよく似ているようだ。

2016年

3月

14日

栗林篤オーナーはゆがんだ一軒家を3カ月かけて改修

東京都や埼玉県川口市近郊に25戸所有する栗林篤オーナー(埼玉県川口市)は、テレビ番組の企画で、33平方メートルの極狭一軒家、しかも築35年以上という物件を、約3カ月かけて改修した。費用は約500万円。リノベーションする前は、日当たりが悪いうえに、真冬の日ともなれば寒い物件だった。いざリノベーションをはじめると、古い物件だったので、いたるとことにゆがみがあり、分度器で角度を測って木を切っても、はまらないということがたびたびだった。「完成してみると、思った以上に出来栄えが良かったので、賃貸物件として貸す予定です」と話した。

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2016年

3月

14日

浦安大家塾、話題のカードゲーム「カモネギ脱出ゲーム」体験

谷本真オーナーが主宰する浦安大家塾は3月13日、不動産投資家養成ゲームである、「カモネギ脱出ゲーム」を開催した。参加者は6名。 「カモネギ脱出ゲーム会」とは物件を購入して10年間運用し、最後に売却するまでを疑似体験できるカードゲームで、不動産投資・アパート経営を学びたい参加者には最適だ。 「キャッシュフローツリー(実際に手元に残るお金を計算するもの)を頭だけではなく、実際に手を動かすことで理解できた」と参加者から大好評だった。 ゲームの流れとしては実際にアパート経営を10年間運用。さらに、10年物件を運営した後で物件を売却する。譲渡所得の計算方法も勉強すると同時に、減価償却の「落とし穴」についても知識を深めることができた。

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2016年

3月

13日

アジア太平洋大家の会、オーストラリア・ブリスベンの注目物件をスライドで大公開

鈴木学オーナーが主宰するアジア太平洋大家の会は3月13日、福岡市内のセミナールームにて「オーストラリア・ブリスベン特選物件セミナー@福岡」を実施した。講師はグローバル・インテリジェンス・マネージメントの鶴美枝社長だ。オーストラリアは生活水準が高く、住環境が良く、世界各国から移住希望者が殺到し、年率1%強のペースで人口が順調に増えている。ここ30年以上、全国の空室率は2%前後で推移しており、大家にとっては家賃収入を得やすい国だ。同国主要都市の不動産価格は、人口増加を背景に上昇トレンドが続いている。シドニー、メルボルンの価格高騰が目立つなか、今はブリスベンに注目が集まる。住宅価格がまだ安く、賃貸に出してもそれなりに高い利回りが取れるのだ。当日は鈴木学会長も買っている物件も含めて、投資視点からおススメできる3物件を紹介した。ブリスベン都心からわずか2駅、しかも駅近の家具付き分譲眺望マンションが紹介され、一同は憧れのまなざしで物件写真に見入った。

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2016年

3月

13日

関西大家の会、築古物件をお宝に変える融資を駆使した再生建築術を大公開

3月12日、松田ひであきオーナーが代表を務める関西大家の会は、第29回セミナー&懇親会を大阪市内にて開催し、当日は、関西地方の他、岡山、徳島、愛媛、三重、福井など各県から約80名が参加した。 タイトルは「競争力の落ちた築古物件をお宝物件に変える! リファイニング建築の第一人者が明かす具体的手法から融資制度まで~事例で詳しく説明します~」だ。セミナーは二部構成。 第一部の講師はリファイニング建築の第一人者である青木茂社長。青木氏の提唱する「リファイニング建築」とは従来行われるリフォーム、リノベーション、大規模修繕とは異なる手法を指す。短期的耐震改修よりも長期的視点に立って既存建物に付加価値を付ける再生建築だ。 第二部は「リファイニング建築への融資制度について」と題し、青木氏がリファイニング建築と融資面で提携をしている「りそな銀行」とのジョイント講演を行った。 今回初めて「リファイニング建築」という言葉を知った参加者が多く、「このような再生方法があることに驚いた。築古の物件を数多く持っているので今後の可能性を感じるセミナーだった」「大規模な耐震補強と耐用年数の長期化とリノベーションにより、建て替えよりコストダウンになれば理想的だ」という声が目立った。セミナー後に懇親会が実施され、大いに盛り上がった。

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2016年

3月

12日

全国の投資家から熱い視線を集める福岡の賃貸事情

 「大家業の投資・情報・リスク・事業運営のポイント」(セルバ出版)の著者で合同会社リノベ代表の信濃良昭オーナー。3月12 日、「いまさら聞けない収益物件の見つけ方、チェックポイント」が福岡にて実施された。セミナー後は懇親会が開かれ、37名が参加した。 内容としては不動産会社、工事保険のスペシャリスト等、修繕工事に長く携わる業者に物件購入時のチェックポイントを押さえた講演をしてもらうといったもの。福岡市の賃貸需要の現状、将来について「購入時のチェック」「損害保険の実例」「自分に見合った物件を知る」を学んだ。 セミナーのテーマになっている福岡県の収益不動産は過去10年間で最も高騰しているといわれている。要因は近年の人口増加により、優良マーケット化した福岡県がアジア富裕層や日本全国の投資家の投資熱を注ぐターゲットになっているからだといわれている。 参加者からは「RC造のクラックについては注意深く点検する必要があることや、太陽光発電の保険があることに、驚いた。早速、代理店と相談してみたい」「何十年にも及ぶ事ですから、本当にためになりました」などなどセミナーで多くの実例を学んだことを語った。

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2016年

3月

09日

家主が新チーム結成!東京、福井、愛知、鹿児島からカリスマ家主が集結

3月9日、名古屋にてローリングブラザーズによるセミナーが実施された。参加者は25名。 講師4人はJ?RECの認定コンサルタント。福井、愛知、東京、鹿児島の各地で活動中だ。山口智樹氏は「大家業を引き継ぐあなたへ」、傍島啓介氏は「空室対策はお金よりアイデアです」、水野智之氏は「DIYからDITへLet'sDIT!リノベーションも太陽光発電も、これでなんでもできる♪」、久保力也氏は「空室対策の新定番デジタルマイソクで満室実現!」をテーマに話した。次回6月、福岡にて講師12名体制で大規模な勉強会を実施予定だ。

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2016年

3月

09日

白井知宏オーナーが寒中ダイビングでクリオネと遭遇

東京都と神奈川に140戸所有する白井知宏オーナー(東京都港区・54)は、2月中旬に念願の知床流氷ツアーに参加。都内から同ツアーが開催されているのはあまりなく、流氷の下をダイビングできるのはこの時期だけという貴重性から胸躍らせ、参加を心待ちにしていた。ところが当日、20年ぶりの「南風」が吹き、流氷は白井オーナー一行がダイビングする位置から大幅に逸れてしまった。「流氷の下を泳ぎたかったのですが、マイナス2度の極寒を泳ぐ寒中ダイビングになってしまいました。しかしながら、クリオネを水深5mのところで見ることができた時は、やっと会えたという感動で寒さも吹き飛びました」と心境を語った。(2016年3月取材)

2016年

3月

08日

1日2時間、英会話に励む

川口市内を中心に25戸所有する中村貴広オーナー(37)(埼玉県川口市)は、平日の夜の2時間ほど、インターネット通話でエクアドルに住む教師から英会話を学んでいる。「私は受験勉強をせずにそのまま併設の大学に入学したので、英語が苦手なんですよ」と話す。海外都市も視野に入れ、現地での会話に困らないようにするため、勉強をしている。「まだまだ上達したとは言えないですが、日々の積み重ねが大切だと思うので頑張ります」と意気込みを見せた。(2016年3月取材)

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2016年

3月

07日

矢島健オーナーは見回りついでに打ちっぱなし

昨年の秋からゴルフにはまっているという矢島健オーナー(35)(大阪市)。大阪各地に点在する6棟のマンションを見守るために、毎日、車で移動するのだが、社中にはなぜかゴルフ道具が一式。見回りついでに時間があれば打ちっぱなしに通い、練習にいそしんでいるのだという。「同じ時期にはじめた仲間の3人に負けたくないんです。比較的時間の融通がつけやすい家主業の特権を生かし、練習にあけくれる毎日です」。と9はいうものの、1月末に4人で回ったときは、スコア107で3位。練習の成果はいまだに見えず。(2016年3月取材)

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2016年

3月

07日

18代目地主の墓地は地元の名勝地スポットに

都内に19戸所有する加賀美厚オーナー(47)(東京都練馬区)の墓地は、山梨県甲府市の名勝地めぐりツアーの一か所に組み込まれている。江戸時代の墓石がいまだに残っているのはめずらしいと、地元では有名な観光スポットになっているのだ。「一番古い墓石には、江戸時代の寛政という文字が掘られています。曾祖父の時代から東京に移り住んでいるのですが、甲府市に祖先の墓が今も残っているのは、感慨深いですね」(2016年3月取材)

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2016年

3月

07日

流水へのダイビングツアーしかし暖冬で氷はゼロ

首都圏に180戸所有する白井知宏オーナー(東京都港区)は、流水ダイビングツアーに参加しようと2月頭、知床に行った。しかし暖冬の影響で氷はなくなっていた。「氷に穴をあけて海にダイブする醍醐味を感じることなく、ひたすら冷たい海中にもぐりました。それでも、流水の天使クリオネが見られて、満足しました。一喜一憂する旅うを味わった白井オーナーだった。(2016年3月取材)

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2016年

3月

07日

小川和己オーナーが儲けは出ないのにやめられないアレ

東京都狛江市にマンション約10棟を所有する小川一夢オーナーは、大の犬好き。それが高じて開発したのが、犬に引かせて走る三輪車「Big Fun Rides!」(ビッグファンライズ)だ。シベリアンハスキーなど、そりの牽引が得意な犬を三輪車にリードでつなぐと、犬たちが一目散に走るので、乗っている人はペダルをこぐ必要がないというものだ。価格は1台あたり5万円前後だが、手間やコストがかかるわりに利益がほとんど出ない。販売しても間もないうちに製造を打ち切ろうと考えていたものの、かれこれ18年がたった。小川オーナーは、「身体障がい者や、自閉症でも漏れる。彼らの親御さんから感謝されると、どうしてもやめられなくて」と、複雑な胸中を語った。(2016年3月取材)

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2016年

3月

06日

大家さん学びの会(R)東京、Airbnb(エアビーアンドビー)経験者がリゾート地の所有物件事情を公開

水澤健一オーナーが主宰する大家さん学びの会R東京は3月5日、東京都千代田区にて定例勉強会&懇親会を実施した。参加者は40名。 セミナーは二部構成。第一部はホームディフェンステックの千葉絵梨香社長による 「メリットばかりじゃない! 投資家が知らないAirbnbの隠れたリスク」について。千葉氏は民泊の管理を手掛けた専門家という経歴から現在メリットばかり伝えられている休暇用賃貸物件バケーションレンタルのリスクについて語った。 第二部はインターリスク総研の釜瀬幸一郎主任コンサルタントによる「不動産オーナーの抱えるリスク」だ。賃貸経営が抱えているリスクについて学んだ。Airbnbに強い関心を持つものの情報が乏しく、リスクを考慮して参入に躊躇(ちゅうちょ)していた参加者は多かった。本セミナー参加はAirbnbを前向きに受け入れる機会となったようだ。参加者からは「さまざまなタイプの物件運営方法や体験を聞くことができた。今後も幅を広げて情報収集、勉強を重ねていきたい。」との感想があった。

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2016年

3月

02日

柴田誠オーナーは確定申告の時期なのに旅に出る税理士

柴田誠オーナー(東京都港区)は「税理士の仕事をしていると思っている方も多いので、この時期になると多忙だと思われ、誰からも連絡がきません」と話す。実は、税理士免許はもっているのだが、140戸所有し、現在は家主業に専念している。この時期は1週間ぐらい日本から離れていても、誰からも気づかれないそうで、確定申告の時期はいつも旅行に行っているとか。今年はハワイで過ごす。(2016年2月取材)

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2016年

3月

02日

水澤健一オーナーがミャンマー不動産視察ツアーへゴー

 大家さん学びの会(R)東京の水澤健一代表ほか10名は、2月14日から17日までの日程でミャンマー不動産視察を実施。まず現地のオーナーからスケルトンのRC物件を1棟借りし、駐在員向けのサービスアパートメント化、2016年1月から賃貸をするプロジェクトの仕上がりを確認した。さらに土地を取得し、コンテナを利用した建物を建て、サービスアパートメント化するプロジェクトの準備も行なった。ミャンマーのヤンゴンでは、駐在員が増えてきているのに対し、不動産市場はホテルやアパートの供給が満たせないという状況にある。水澤代表は「駐在員向けに特化したサービスアパートのプロデュースをするプロジェクトを昨年の春から進めています」と奮闘中だ。

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2016年

3月

01日

浦野育子オーナー曰くラインはオーナー業の強い味方

東京都大田区で4戸のマンション1棟を所有する浦野育子オーナー(56)は、ラインを家主業に活用している。日中は仕事があるため電話がつながりにくい入居者と、連絡を取りやすくしてくれるツールがライン。「手軽にコミュニケーションが取れるようになったおかげで、賃料の支払いが2、3日遅れる場合も、入居者が自分から知らせてくれるようになりました」納金が遅れていることで気を揉むことも少なくなり、オーナー業の負担を軽減しているという。(2016年2月取材)

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2016年

3月

01日

五十嵐未帆オーナーがSUUMOを招いて勉強会開催

五十嵐未帆オーナーが代表を務めるエレガントオーナーズは、2月19日千代田区内リクルートホールディングス本社で勉強会を行った。テーマは大手ポータルサイトSUUMOによる「入居付に役立つ!賃貸マーケット動向セミナー」。膨大なデータを持つSUUMOならではの消費者による賃貸物件の探し方、入居付に役立つ賃貸マーケットの現状、さらには大家向け最新サービスも紹介された。参加者とSUUMO担当者で大家が知りたい賃貸マーケットの情報や入居付の施策について意見交換も行われた。12名の参加者たちからは「プロのお話が聞けて説得力がありました。」「悩んでいた募集内容に自分なりに回答が得られて価値あるセミナーでした。」と感想が上がった。

 

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2016年

2月

29日

茨城の柴山修オーナーがリフォーム勉強会を開催

「築業界のプロがリフォーム業界の裏話公開!リフォームのコツを学ぶ」

いばら喜大家の会は、2月14日、つくばサイエンス・インフォメーションセンター
で、第14回セミナーを開催。講師には、建設会社オームの大竹信長社長が務め、「目からウロコ! リフォーム業界の裏話! 大家さんが本当に知なければいけない建築・フォーム」がテーマ。大竹信長社長によると、建築リフォーム業界は、東京オリンピックを控えていることもありかなりの好況。業界全体が順調なので資材コスト、賃金コストが上がっており、家主にとっては新規に物件を取得するのが大変などデメリットが多い状況だと解説された。リフォームの基本や、事例を交えての裏話、誰でもできる簡単DIY術など、実践的ですぐに役立つテクニックを伝授した。約50名の参加者が受講し、リフォームの注意点などを学ぶ機会となった。次回は5月15日にカモネギ脱出ゲーム&バーベキュー大会を開催予定。ゲストはカモネギ脱出ゲーム考案者の加藤茂助氏。

2016年

2月

29日

2代目サラリーマン家主、杉中宗彦オーナーは繁忙期で土日はてんてこまい

50戸所有の杉中宗彦オーナー(大阪市平野区)は、2代目の兼業家主だ。会社勤めをしながら、入居率を50%から90%に上げた実力者。「先代から自主管理のノウハウを蓄積したからです」と謙遜するも、さすがに今の引っ越しシーズンは多忙を極めているようだ。「土日になれば物件の清掃、不動産会社回りなど。定期的に顔を出すのは50店ほどもある」と、てんてこまい。2016年2月15日の時点での空室は5戸。繁忙期明け、成果に期待したい。(2016年2月取材)

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2016年

2月

28日

高瀬真智子オーナーは、次から次へと押し寄せる学生層に辟易

マンション「風」(大阪府吹田市)は関西大学の近くになる女子学生専用マンションだ。高瀬真智子オーナー(64)が運営する「ツチCAFE」が併設されている。高瀬オーナーいわく、毎日の集客は数名程度。人の入らない日には、閉店時間よりも前に店を閉めることもあるという。こじんまりとした店だが、これまで1度だけ、普段からは考えられないほどの人ごみで店内がごったがえしたことがある。関西大学の学内誌に紹介された翌日だ。「入居者の学生に声をかけられ、軽い気持ちで引き受けました。すると予想をはるかに上回る人数が押し寄せてきてしまって」と振り返る。大繁盛ではないものの、毎日顔なじみの客と会話をしながらマイペースにカフェを運営することを楽しんでいた高瀬オーナーは、「もう2度と引き受けない」と苦笑いを浮かべた。(2016年2月取材)

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2016年

2月

28日

叶温オーナーのセミナーで税制への理解深まる

「“税金を制して賢く節税セミナー”税制への理解を深めた勉強会」

税理士兼家主の叶オーナーが主宰する、大家さん学びの会(R)関西は、2月20日に勉強会を実施、30名が参加した。第一部は「大家さんのための確定申告チェックポイント!」と題し、叶税理士事務所の小田和典税理士が熱弁。不動産の確定申告のポイントについて解説した。家主になれば、当然確定申告をする必要があるが、初めての人にとっては、よくわからないことばかり。ベテラン家主にも役立つ情報がシェアされた。第二部は「消費税還付はどうなる?税制改正セミナー2016」がテーマ。叶オーナー自らが登壇し、12月に発表された税制改正大綱が不動産投資家、家主にとって衝撃的な内容であると説いた。参加者たちは、今後消費税還付はどうなるのかと、税制改正を理解するため懸命に講演を聞いた。 「確定申告の為3カ月勉強した内容が1時間でまとめて聞けて大変良かった」「わからない税制改正のことのポイントが少しわかった」という感想があった。

2016年

2月

27日

赤尾宣幸オーナーがクロス張り披露!リフォーム体験会実施

「赤尾宣幸オーナーがクッションクロスをテープで張るリフォーム体験会を実施」

 

 赤尾宣幸オーナーが主宰する居酒屋セミナーは、2月23日、福岡県大野城市でリフォーム体験会を実施し、5名が参加した。人さんがボンドを使ってクションフロア貼りを行うのを間近に見学しながらも、『DIY賃貸セルフリフォーム&リノベでファン・ファン・ファン』(セルバ出版)の著書を持つ赤尾オーナーは両面テープで貼るスタイルを披露。両面テープでもきちんと施工すれば10年以上もつとのこと。また、テープだと次回の貼り換えが容易だというメリットもある。ただ、テープだとデコボコにならないよう下地作りがポイントになる。この日は下地作りから始め、DIYの楽しみ方を随時話ししながら楽しくリフォームした。 途中から職人さんも見学に駆けつけ、「両面テープでクッションフロアを貼るということが新鮮です」と話した。赤尾オーナーは、「決められたことをきちんとやる職人」と「ケースバイケースで自由な発想も楽しむDIY」、立場が異なる者同市の対話も面白かったとのこと。

2016年

2月

26日

力石圭司オーナーが、シェアハウス、用途変更、街おこし独立支援など大阪の法人の取り組み紹介

力石圭司オーナーが主宰する喜ばれる大家の会は、2月20日、「カラーズバリューのイロいろ? 実はこんなこともやってます」と題した勉強会を行った。カラーを生かした物件作りで会員たちになじみのあるカラーズバリューより、西尾太一氏がゲスト講演。空室(空き家)のお悩みは、家単体だけの問題にとどまらない。「いえ・ひと・まち」につながるテーマとして、カラーズバリューが取り組むシェアハウス、用途変更、地域貢献、まちおこし、独立支援、が紹介された。力石代表は「岡本太郎のように」「ダリのように」など大胆なイメージを掲げてマンション再生を西二部講演では、バックステージの河合徳社長が、「入居申し込みが途切れない賃貸ビルから学ぶ価値創造のチカラ」についてスピーチ。大阪市西区最古のオフィス専用ビルがいまだに人気物件である秘訣や、資産形成についての考え方について学んだ。最後は、会員の発表。サラリーマンをリタイヤした専業家主の辻村竣オーナーが「夫婦で楽しむ賃貸経営・続編」という題目で話した。法人の活用、自主管理、自主会計、自主企画、入居者との関尾氏に依頼したことがあるが、みごと再生に成功したというエピソードが明らかになった。風呂なしの連棟住宅のアパート、どうしようもないボロ物件、ひとり親家庭などの生活弱者の受け入れ先など、社会貢献となる案件を多数手掛けている。オシャレで人気のイタリアンも、実はカラーズバリューが手掛けていたり、27 名の参加者たちからは「へえ~」「そーなんだ」の連続だった。懇親会では、西尾氏と力石氏に参加者がワイワイ群がって、盛り上がった。力石会長は「もうすぐ、広い会場に変更しないと!」とうれしい悲鳴を上げている。

西尾太一氏。25 歳から賃貸事業を進め、築古戸建て(古家)を再生する事業に魅力を感じ、2014年に株式会社カラーズバリューへ入社。現在、古家再生投資の楽しさを伝えるべく奮闘中だ。

2016年

2月

25日

松浦昭オーナーが自社株承継信託の活用例や物件の付加価値アップ術を学べる公演開催

大阪を中心に活動する「がんばる家主の会」は、2月20日、定例勉強会・懇親会を開催。会場の大阪産業創造館に、170名の参加者が集った。第1部講演のテーマは「信託の活用についてvolume2 自社株承継信託?」。りそな銀行プライベートバンキング部アドバイザーの瀬戸伸昭氏を講師に迎え、 事業継承における自社株承継信託の活用例について学んだ。第二部講演では、バックステージの河合徳社長が、「入居申し込みが途切れない賃貸ビルから学ぶ価値創造のチカラ」についてスピーチ。大阪市西区最古のオフィス専用ビルがいまだに人気物件である秘けつや、資産形成についての考え方について学んだ。最後は、会員の発表。サラリーマンをリタイヤした専業家主の辻村竣オーナーが「夫婦で楽しむ賃貸経営・続編」という題目で話した。法人の活用、自主管理、自主会計、自主企画、入居者との関係構築など、夢を実現する舞台として賃貸マンションを経営していくうえでのポイントをシェアした。

2016年

2月

22日

仙台大家の会・現地世話人の菅原貴博氏はエクセルで自動計算ファイル自作

現地世話人・菅原氏はエクセルの達人
キャッシュフロー自動計算のファイルを頒布


2月13日に、仙台大家の会は仙台市戦災復興記念館で収益シミュレーション勉強会を開催した。これから不動産の取得を目指す「大家さん予備軍の会」メンバーを対象としたものだ。現地世話人 菅原貴博氏が実際に金融機関に持ち込んでいるエクセルシートの活用法をマスターするという実践的なものだった。初心者の方や事業規模の小さいサラリーマン家主にとって、収益物件取得時の手残りキャッシュフローの計算は必須。菅原氏は、頒布されているシミュレーションソフトを検討するも、9年程前にエクセルで自作した自動計算がシンプルで使い勝手も良いと、家主仲間に頒布しているという。エクセルファイルを個々のノートパソコンにコピーして、各々パソコン操作と格闘した。13名の参加者は「自分で作成したミュレーションより使い勝手がよかったので、こちらを使いたい。」「1~2分でおおよその計算ができるので非常に助かる」と、大好評。融資の話にも、なるほど頷く者が多く、これから本格的に勉強をしたいという者の一助となった。

2016年

2月

19日

中馬政光オーナー、民泊の問い合わせは吉か凶か

約1年をかけて大阪市内にある築40年の文化住宅を大改修した中馬政光オーナーだが、年末から入居募集を行っているにもかかわらず、まったく入居がきまらない。リフォームローンの返済も始まり、困り果てているところに、神の助けか1本の電話。「民泊するので一棟借り上げたい」とのこと。満額家賃よりも15万円ほど高い借り上げ金額に興奮するも、外国人が頻繁に出入りすると近所に迷惑がかかるのではと不安を抱く。地域に長年住む、地主系オーナーならではの悩みだ。(取材:2016年2月)

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2016年

2月

19日

グローバル不動産投資家 鈴木学氏がバンコクの魅力を解析

グローバル不動産投資家 鈴木学オーナーが東南アジアの魅力が詰まったバンコクに大注目 !

 

鈴木学オーナーが主宰するアジア太平洋大家の会は、2月5日、TKP天神カンファレンスセンターでバンコク高収益物件運営セミナーを行った。講師は、バンコクで日本人オーナー向けAir BnB管理で実績をあげる北浦社長。ASEANの中心都市として発展するタイ・バンコク、市内中心部のコンドミニアムを購入し、Airbnbを活用した高収益賃貸経営のチャンスがあるという、最新のビジネスが紹介された。

Photo参加者からは、「東南アジアは注目の市場だというのは周知だが、実際の運営実績やオススメ物件を紹介してもらうと、ますます興味がわいた」と、刺激をうけたようすだった。鈴木氏によるバンコク不動産市場解説もウケた。「バンコクでは、東京と同じく、強い駅と弱い駅の格差がある」「同じ駅の徒歩5分でも、道路の利便性によって家賃に2倍の差が出ることがある」というエピソードが披露された。Air bnbと、現地の管理会社を上手に使えば表面利回り8~10%での運営も十分可能で、実際に高収益をあげている日本人オーナーも相当数いるということだ。

2016年

2月

18日

海野真也オーナーが狙うはタイ類とスズキ 海岸からの大物投げ釣り

東京都内・京都市・福岡市に4棟64戸を所有する海野真也オーナー(東京都調布市)の趣味は海釣りだ。初夏から晩秋にかけて狙う魚はタイ類。晩秋から晩春にかけては富津岬周辺の干潟スズキを狙う。

 

タイ類は海で釣るのかと記者が尋ねると、「もちろん海で釣りますが、海岸限定です。タイムシという長いミミズのようなエサや、ユムシというナマコの一種で釣るんですよ」と笑顔で話す。

 

沖釣りではなく、海岸に限定して投げ釣り(夜釣り)で攻める。「最近は、スズキの釣果が多いので、タイ類の大物を釣りたいんですよね」と意気込んだ。

2016年

2月

18日

リスに会えるかも? 石渡浩オーナーの藤沢事務所訪問!

藤沢市内にある、石渡浩オーナーの事務所に訪問!

二階建ての建物内には従業員数名が机を並べ、書類の入力作業や計算などを黙々としている。

従業員に、ズバリ石渡オーナーの普段の姿に聞いた。「天才少年が大人になったような人ですね。社内は風通しがよく、何でも話せます」と話す。

事務所の二階窓からは公園が見える。

「春になると、桜が見えてとても綺麗ですよ。今ですと、鎌倉から来たリスが枝をつたって行く姿見えて、可愛いんですよ」と笑顔で話す石渡オーナー。

数字を徹底的に追ったロジカルに書かれた投資本からは、到底想像がつかないような人懐っこい姿を垣間見た。

 

◆石渡浩:2007年3月 慶應義塾大学大学院経済学研究科修了。大学院在学中より不動産投資を始め、アパート2棟18戸・区分所有マンション10戸・一戸建て1戸の学生兼家主となる。大学院修了後、専業家主となり、2014年2月時点で、アパート・マンション23棟228戸、区分所有 (分譲)マンション20戸、一戸建て住宅14戸、計262戸を所有する。

 

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2016年

2月

18日

浦野信二オーナーは、植栽でグレードアップ!週末は欠かさず手入れ

 

「どんなに古い物件でも、植栽があればグレードが上がり、空室対策になる」。こう断言するのは、築13年のマンション「スマイル・ユー」(Smile U)の浦野信二オーナー(大田区)だ。週末は妻と一緒に建物の周囲に植えている草花の手入れをするのが日課になっている。全4戸の物件は空きが出ても毎回半年以内には入居が決まり、1階の歯科医院と美容室のテナントは、物件が完成した当初から13年間変わっていない。

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2016年

2月

17日

中薫道オーナー、DIYの途中で入居者が決まる

22戸を所有する中薫道オーナー(茅ヶ崎市)は、壁紙や板張りなどのDIYは職人と一緒にやる実践派の家主だ。先日、1万円という破格的な値段でシーリングファンを購入。部屋が空くとすぐ、「設備を変えられるぞ。リノベーションができる」と、張り切ってしまうほど大好きだそう。早速、退去があった部屋に取り付け、次は壁紙の張り替えか。何かしようと思っていた矢先に入居者が決まった。「入居が決まった瞬間、まだ手を加える時間が残されてヤル気がなくなり、次の部屋のリノベーションの案を考えるのが楽しみになってしまうんですよね」と苦笑いした。

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2016年

2月

17日

安田京子オーナー、古井戸はデザイナーズマンションで活躍

東京都内、東京メトロ四谷駅から徒歩で5分のところに立つ「ヨツヤ・テネラ」(YOTSUYA TENERA」の庭には、江戸時代に掘られた古い井戸がある。安田京子オーナーいわく「ふつうはつぶしてしまうのでしょうが、井戸業者に調べてもらったところ、今でも水がわいていて、水質も良いということだったので、残すことにしました」とのこと。井戸は、新宿のデザイナーズマンションの庭で、今も庭の植栽の水やりなどに活躍している。

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2016年

2月

16日

定岡剛オーナーは投資をするならマンションよりも馬

「去年は競馬で蓄えたお金でエントランスの工事をした」と語る、定岡剛オーナー(台東区)。競馬歴は35年、年に100回以上は競馬場に足を運び、賞レースを楽しんでいるという。「たまたま去年は勝てたレースが多かっただけで、トータルで見たら、大赤字ですよ。今までつぎ込んだお金があったら、マンションはもっとよいものになっていたかもしれない」一瞬、後悔する様子も見せた定岡氏だが、後ろのポケットには、赤ペンでチェックの入った競馬新聞がささったままでは、説得力に欠けるのだった。

2016年

2月

15日

大分の久留浩一郎オーナーが夢をテーマに講演企画

久留浩一郎オーナー(大分市)は、エスペランサアセットマネジメントパートナーズ代表を務める一方で、おおいた家主の会を主催。2月6日、大分市内で勉強会を開催、約30名が参加した。今回のメイン講演は、「究極の夢、究極のライフスタイル」。講師は、おおいた大家の会のメンバーでもある、フォーマル子供服専門店KAJINの林志英社長が務めた。「いろんな国を渡り歩き、いろんな人と触れ合っていく。貧しい国の子どものスポンサーとなる。貧しい国で小学校を作る」そんな夢を掲げる林社長は、数年前体調を崩した時、不動産が生み出す利権にありたがみを感じたという。自分が一線を退いでも、収入を生み出したいと語る。

_ その他、東京海上日動火災保険のRP担当者に、オーナー向け商品「家主費用・利益保険」、「企業総合保険」のアナウンスを実施。孤独死・自殺・犯罪死に備えた保険商品に、聴講者は興味津々だった。参加者からは「東京でビジネスをしている方の講演だけあって、世の中の流れがわかる大変興味深かった」「保険に関して、さっそく見積もりを取ったり、詳細な話を聞いてみようと思った」「新年会をかねた懇親会では、初対面の人とも情報交換ができて楽しかった」と、アクティブな感想が聞かれた。

2016年

2月

15日

工学部出身・原健司オーナーDIY業務に強み?

28戸所有する原健司オーナー(尼崎市)のお気に入り業務はDIY。自主施工の動機は、あくまでも経費の都合上と明かしながらも、「これが一番楽しい。この前は廊下の長尺シートを自分で変えた。こういう作業が肌に合う」と顔をほころばせる。関西大学工学部卒業後、オーディオメーカーの技術者として数年勤めた経緯があり、工具を使用した仕事が得意なのだ。

※写真はイメージです。