2016年4月号期(3月15日~4月14日)ホットニュース

2016年

4月

13日

大家さん学びの会(R)東京/Airbnb(エアビーアンドビー)経験者がリゾート地の所有物件事情を公開

水澤健一オーナーが主宰する大家さん学びの会R東京は3月5日、東京都千代田区にて定例勉強会&懇親会を実施した。参加者は40名。 セミナーは二部構成。第一部はホームディフェンステックの千葉絵梨香社長による 「メリットばかりじゃな!投資家が知らないAirbnbの隠れたリスク」について。千葉氏は民泊の管理を手掛けた専門家という経歴から現在メリットばかり伝えられている休暇用賃貸物件バケーションレンタルのリスクについて語った。 

 

第二部はインターリスク総研の釜瀬幸一郎主任コンサルタントによる「不動産オーナーの抱えるリスク」だ。賃貸経営が抱えているリスクについて学んだ。Airbnbに強い関心を持つものの情報が乏しく、リスクを考慮して参入に躊躇(ちゅうちょ)していた参加者は多かった。本セミナー参加はAirbnbを前向きに受け入れる機会となったようだ。参加者からは「さまざまなタイプの物件運営方法や体験を聞くことができた。今後も幅を広げて情報収集、勉強を重ねていきたい。」との感想があった。

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2016年

4月

12日

経済産業省推進のソーシャルビジネスで空き家対策解決事例を共有

4月12日、吉原勝己オーナーが開催するオーナー井戸端ミーティングとソーシャルビジネス委員会(福岡県中小企業家同友会)は連動企画として「社会課題解決事業フォーラム」を実施。本フォーラムには全国から70名以上が集った。 講師はウエダ本社の岡村充泰社長。「ソーシャルビジネスで中小企業の未来を語ろう!」という演題で基調講演を実施。ソーシャルビジネスとは子育て問題や空き家問題など地域レベルの社会課題をビジネス手法で解決する取り組みだ。京都にある自社ビルの地下室を勉強会に活用・運営する成功事例を紹介した。

 

 また「ソーシャルビジネススタート! 100社宣言」コーナーでは、中小企業100社がソーシャルビジネスを取り入れたことでの成功事例情報を共有。 「日本で99%の割合を占める中小企業が変われば社会は変わる。今回、この福岡を皮切りに長野県・香川県・愛知県の企業家団体でも勉強会が始められることになった。今後も中小企業や地域が活性化に努めたい」と吉原オーナーは意気込んでいる。

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2016年

4月

10日

九州大家の会 一級建築士による国内外不動産投資セミナー実施相続税対策として考える家族信託講座も好評

4月9日、福岡市内にて小場光代オーナーが主宰する九州大家の会セミナーが開催された。参加者は41名。 同セミナーは三部構成。第一部の講師は環境企画設計コンサルタントの今富信之氏が務めた。国内外建築基準法の基礎知識を分かりやすく説明したうえで、一級建築士の視点から海外投資の経験や自己資金ゼロから始めたという投資体験を例に熱く語った。 第二部は司法書士法人オフィスワングループの島田雄左社長による家族信託セミナー。テーマはずばり「投資じゃない! 不動産オーナーが知っておきたい家族信託とは?」。相続税対策として約2年前から注目を集めていた家族信託は、最近相続税が上がったことで再注目されている。不動産を贈与するのではなく信託することで事前に相続問題を防げるという法制度に納得の声があった。第三部は、福岡銀行によるリフォームセミナー。銀行専属の建築家が現在流行のリフォーム術を伝授。銀行が考えるアパート向け融資商品もあわせて紹介された。

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2016年

4月

10日

ハッピー大家塾 九州に新たな家主の会が発足初イベントに30名参加

賃貸UP-DATE実行委員会メンバーにより新設されたハッピー大家塾が、4月9日佐賀市内にて初イベントを開催。佐賀県内外からオーナー約30名が参加。「大家業を通し地産地消のエネルギーでいかに地域を活性化し、その不動産をいかにPRすればよいか」という趣旨のもと、二本立てのセミナーを企画した。 第一部は不動産コンサルタントであり、『入居者を引き寄せ満員御礼!大家さんのための新空室対策』(セルバ出版)の著者、久保力也オーナーが講師を務め、インターネット動画配信を使った物件PR法を紹介した。第二部では、さいかい産業取締役、古川正司オーナーがバイオマス燃料「木質ぺレット」を大家業に生かせる可能性について語った。ガス業者の参加者も、新燃料のパワーにクギヅケになっていた。

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2016年

4月

09日

大家さん学びの会(R)東京ホームステイ型のAirbnb運営方法を学ぶ

水澤健一代表が主宰する大家さん学びの会R東京は4月2日に定例勉強会を開催。東京都中央区京橋の会場に45名の参加者が集った。講師は日本ホストファミリー養成協会の嘉手納知幸代表理事。テーマは「不動産投資家必見!毎日英語実践しながらプチ家賃収入」。エアビーアンドビーAirbnbの爆発的普及に法規制が待ったをかける。そんな逆風の中で異質の存在、オーナーが同居式「ホームステイ型Airbnb」について紹介した。従来のホームステイにAirbnbの仕組みを取り入れたもので空き室に困っているオーナーには新たなビジネスチャンス到来となった。

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2016年

4月

07日

名古屋大家塾、死ぬ前にやることを自覚相続・遺言について真剣に学ぶ

 石黒博章オーナーが主宰する名古屋大家塾は、3月26日、「弁護士が教える相続・遺言」をテーマに勉強会を開催。50名が参加した。 セミナーは二部構成。第一部は「大相続~死んだらどうなる?」。講師は隼総合法律事務所の加藤幸英弁護士が務めた。第二部は「遺言は、今書け! 今日書かない奴が、明日書くはずがない!」という過激なタイトル。具体的な遺言のフレーズが、一同をヤル気にさせた。参加者は「税理士からではなく弁護士から話を聞ける貴重な勉強会でした。死ぬ前にどのように判断し遺言書を書いたらいいのか学んだ」と振り返った。

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2016年

4月

07日

設立から7年、会員の意識もグングン上昇してきた広島大家塾

横山顕吾オーナーが主宰する広島大家塾は4月2日、広島市内で「10年で現金資産1億円! ! 初心者のための不動産投資セミナー」と題し、日本不動産コミュニティー(J?REC)認定勉強会を実施した。講師はメガバンク不動産鑑定士で「銀行員だけが知っている」シリーズ著者、長岐隆弘氏。長岐氏は「10年で現金資産1億円を目指す投資家コミュニティ」を東京で主宰しているプロフェッショナル。「椅子のみ、立ち見の受講はなし」という長岐氏の意向で定員は42名に限定していた。しかし、今回の勉強会には50名を超える想定外の申し込みがあり、「広島で長岐さんの話を聞きたい」という熱心なリクエストに応え、全員参加がかなった。横山オーナーは、慌てて椅子を追加で購入し、うれしい悲鳴を上げたという。 当日は長岐氏のみならず作家の高市亮氏も登場。出版社主催の出版記念講演会でも何でもない広島大家塾に「銀行員だけが知っている」シリーズの著者2名が現れるというサプライズと、長岐さんの熱い講演が3時間予定を1時間オーバーの4時間講演となり、ランチタイムがズレ込むという想定外のことに。そこからゲスト2人は横山代表の所有物件を見てから、ゆっくり帰宅というハプニングに展開したが、広島メンバーの熱気がさく裂した1日となった。 参加者全員に、特典として書籍がプレゼントされた。

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2016年

4月

05日

目標500枚 ギタリストの写真を収集

大阪市内を中心に物件を所有する田隆彰オーナー(大阪府豊中市・33)のギター愛は凄まじい。趣味でギター修理事業を手掛ける傍ら、約1年半前からギタリストの写真収集を始めた。街中でギターを持っている人がいれば声をかけ、その場で撮影する。その後、SNSに投稿するというのだ。活動のきっかけはギターの魅力を多くの人に伝え、弾奏者が増えてほしいという思いからだ。撮影枚数は3月28日時点で439枚。目標500枚までの道のりまであと少し。(2016年4月取材)

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2016年

4月

04日

ビギナーズラックの 記録更新目指して15年

バスフィッシングが趣味と語る、神奈川県藤沢市で16戸のマンションを保有する窪田俊一オーナー(42)。月に2~3回は、早朝から車を飛ばし、釣りにでかける。場所はもっぱら山中湖。15年前のデビュー時に、いきなり45cmのビッグサイズを釣って以来、一番お気に入りの釣り場なのだという。「他ではもっと大きなサイズを釣ったことがあるんだが、ここではあれが最高。いつか更新しようと頑張っている」と闘志を燃やすのだった。(2016年4月取材)

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2016年

4月

03日

無口でも営業トップ 「話し下手は関係ない」

大阪市で約100戸所有するオーナー(43)は寡黙な男性だ。本人は「無口は元々の性質だ」と説明するが、20代の頃やっていた電話機器の訪問販売ではちゃっかり営業成績トップを走っていた。「トークが苦手だから、説明用のパンフレットを自作した」などの工夫の余地が沢山あることを強調。職人肌で、壁の張り替えやWEBページの開発などを得意としており、現在の大家業でも生かしている。(2016年4月取材)

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2016年

4月

02日

隣人同士のケンカも仲裁 相談しやすい雰囲気づくり

入居者から問い合わせがあれば、たとえ夜中の3時でも即座に対応しているのが、松浦昭オーナー(大阪府堺市・69)だ。入居者には「困ったときは遠慮せずに24時間いつでも連絡してください」と、顔を合わせるたびに伝えている。こうしたオープンな姿勢を示すことで、言いづらいことでも話してくれるようになるという。たとえば、2組の夫婦が隣同士で住んでいたが、ささいなことからいさかいが起こった。険悪なムードは日増しに強くなり、一触即発の状況だった。たまりかねた当事者の婦人一人から「何とかしたい」という問い合わせが松浦オーナーに入った。すかさず両夫婦に会いに行き仲裁して事なきをえた。入居者が話しやすい雰囲気を作ることで、10年以上の入居者が半数を占めるほど、長期入居につながっている。(2016年4月取材)

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2016年

4月

01日

ペナン島移住計画は 老後の楽しみに

「いまごろペナン島に住んでいるはずだったのに」とぼやくのは、アパートなど21室を所有する前田清明オーナー(福岡県北九州市・54)だ。50歳で早期退職し、ペナン島に移住しようと、38歳の時にアパート投資を始めたという。しかし現実は、現在も北九州市在住。オーナー仲間と過ごす時間が楽しく、ペナン島移住計画はいったん保留になった。今は仲間と集うガレージハウスの建設に意欲を燃やしている。「ペナン島は老後の楽しみにとっておきます」(2016年4月取材)

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2016年

3月

31日

電話には出ない温泉付きの別邸

福島県で一軒家を3棟賃貸している斉藤伸介オーナー(68)。自宅のほかに、小さな別邸があり毎日行き来している。別邸には温泉が湧いており、お昼ごろに浸かりに行くのが日課だからだ。携帯電話は持たない主義のため、知り合いには2軒の固定電話の番号を伝えているという。「どちらかにはいますから。」しかし、別邸では湯船につかっている時間が長くて、電話には出られないことが多い。「電話を引く必要はなかった」とやや後悔しているようだ。

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2016年

3月

30日

マナーを守る愛猫家室内にキャットウォーク

新潟県で83戸を所有する石塚恭章オーナ―(新潟市)はネコ飼育可能の賃貸アパートも運営している。父親名義の物件が築10年近くになり、空室が目立つようになったため、対策として犬・ネコのペットを許可したのがきっかけだ。しつけができていてマナーを守る入居者ばかりで、トラブルは一切ないという。ある日、物件を見に行くと、天井近くに猫の姿。「あんな高いところにどうやって上がったのかと思ったら、入居者がキャットウォークを設置していました」。高い場所に上って運動をすることで、ストレスが溜まりにくく、無駄に鳴かなくなるという。「入居者もネコのために工夫をしているんだと勉強になりました」(2016年4月取材)

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2016年

3月

29日

マンション建築のきっかけは子猫

建築業の経験と愛猫家の知識を生かして、自ら猫共生型賃貸マンションを企画した横山順子オーナー(福岡市)。数年前、拾った子猫を若い女性に引き取ってもらったが、狭いワンルーム住んでいることを知って後悔したという。「猫が窮屈でストレスを貯めてしまうと毎日心配で・・・」。猫の身を案じながR、自身で引き取った兄弟猫をグルーミングしていた時、共生マンションを作るよう、猫が語りかけてきたという。昨夏に完成したばかりのマンションは満室。まさに福をもたらす招き猫だ。

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2016年

3月

28日

娘の晴れ舞台に胸躍らせる親

山本悟オーナー(東京都杉並区荻窪)は21日、5歳になる娘のバレエ発表会に出席した。待ち合い室で友人と戯れる姿や演技中の姿を写真に残そうと、シャッターを切るのに一生懸命になった。「普段は活発な子供なのですが、バレエの衣装に身を包み化粧をすると、おすましした顔になります。頑張れと声をかけた時、はにかんだ笑顔で、親の声援に応える姿に成長を感じました」(2016年4月取材)

2016年

3月

27日

(一般社団法人)日本不動産コミュニティー、グローバル経済と賃貸経営の関係性を元地銀融資担当者が詳細に解説

 一般財団法人日本不動産コミュニティー東京第4支部・大川克彦支部長は、3月26日に賃貸経営カレッジ第9回勉強会および懇親会を開催した。 勉強会は二部構成。第一部は海野真也オーナーによる『グローバル経済と不動産賃貸経営』について。元地銀融資担当者であり、運用会社での勤務経験がある海野オーナーが世界の金融・経済界で起こっている現実が不動産賃貸経営に対してどのような影響をもたらすのかについて詳細を解説した。米国経済の強さの秘密、日本と米国の経済構造の違い、ギリシャ問題・中国問題の発生メカニズム、為替変動など難解なトピックを、かみくだいて解説。なかでも2月に日本銀行が実行したマイナス金利が家主にもたらす影響を重点的に話した。オーストラリア・ブリスベンの注目物件をスライドで大公開グローバル経済と賃貸経営の関係性を元地銀融資担当者が詳細に解説 そして第2部では『6000件の退去立会いからわかった! 空室対策はお金よりアイデアです』(セルバ出版)の著者である傍島啓介氏を招いて繁忙期ラストスパートの時期からでも遅くない空室を埋める秘策を学んだ。いかに低予算でリフォームするか、ノウハウに一同納得。

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2016年

3月

27日

不動産イベント倶楽部、成年後見人制度の課題と家族信託を学ぶ

 赤尾宣幸オーナー主宰の不動産イベント倶楽部は、3月26日、福岡市内の焼き鳥屋にて居酒屋セミナーを実施。9名が参加した。 講師はソレイユ九州の橋本雅文司法書士、柳橋儀博司法書士、佐藤賢太行政書士の3名だ。テーマは成年後見人制度が抱える問題点について。例えば、認知症を発症した際には資産活用どころか保全すら難しくなることがあるという。そこで家主にとっても使い勝手のよい「家族信託」が紹介された。 今回も酒を交えながら講師が個別相談のような形式で参加者一人一人の悩みに真しん摯しに向き合うことができた。参加者からは「ひとごとじゃない」「大家にとって非常に有効な制度だ」「成年後見人よりいい制度だ」「義父に勧めてみよう」などの感想が聞かれた。 

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2016年

3月

26日

趣味のためなら惜しまない好立地の賃貸物件

北九州市を中心にアパートなど21戸を所有する前田清明オーナー(福岡県北九州市・54)のもう一つの顔はコレクターだ。事務所奥の部屋には、フィギアやプラモデルなどがずらりと並んでいる。その数は300点を超え、押し入れやタンスに収まり切れないほど。「この部屋にあるのは3分の1程度。博多のマンションや自宅にも置いている」と前田オーナーは話す。大家仲間からは「片づけて部屋を賃貸に出せば、家賃が取れるいい立地なのにもったいない」と言われているらしい。趣味を理解してくれる人は少ないようだ。

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2016年

3月

24日

がんばる家主の会、民法改正について修繕・保証人・賃貸人たる地位の移転を解説

大阪を中心に活動する「がんばる家主の会」は、3月21日、大阪産業創造館4Fイベントホールにてがんばる家主の勉強会を実施した。参加者183名だった。同日、オシャレなビールラウンジで懇親会も行われた。参加者77名だった。 勉強会は二部構成。講師は社団法人みどり未来サポート鈴木庸平税理士、同社の飛渡貴之弁護士、資産形成コンサルタントの松葉民樹氏の3名が務めた。第一部は「家主が知っておくべき法律・税務テーマトーク」。民法改正点の中でも、特に修繕、保証人、賃貸人たる地位の移転の3つに絞って解説された。 第二部は「賃貸アパート・マンション経営の極意! !」。 確定申告の部分では、売り上げのごまかしは厳禁であること、その代わり経費ではいくらでも争えるという。ちょうど仲介業者に賃貸借契約書の作成を依頼することがあった家主は、「仲介業者は入居者の代理人であって、家主側から見ると契約書に漏れが多いと聞いたことを思い出しオリジナル契約書使用の徹底に努めなければ」と痛感したという。 マイソクは業者間のみの流通図面であるゆえ参加者の1人は、「公正取引委員会に引っ掛からないという点は目からうろこでしたし、A4サイズを3つ折りにしたカラーパンフレット作製は、競合物件との差別化を図るという意味でもさっそく導入したい」と述べた。

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2016年

3月

23日

エレガントオーナーズ、女性の相続の悩みを事例を中心に紹介

3月21日、五十嵐未帆オーナー(川崎市)が主宰するエレガントオーナーズは千代田区内CIVT光教室で第36回勉強会を実施した。参加者は16名。今回はALIVEの赤羽聖子社長を講師に迎え、「幸せ家族に必要な新しい相続対策」について講演。 「相続対策をする最適の時期」「相続するのに優良な資産」「節税だけに固執しない」「小規模宅地の特例をうまく使える資産を活用する」など具体的な実例を学んだ。参加者からは「明るい未来に向かって家族で頑張っていこうと思いました」「相続について前向きに考える気持ちになれた」と積極的な声が上がった。

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2016年

3月

22日

高価なウイスキーもふるまう太っ腹オーナー

横浜市内に3棟42戸の賃貸住宅を所有する田中義友オーナーの事務所には、普通に買えるものからプレミアものまで、約100本のウイスキーを収納する陳列棚がある。「中には20万円以上する品もある」といいながら取り出したのは、25年物のマッカラン。これも相当値が張る一品とのこと。わきの棚からサッとグラスを取り出して注ぐと、「どうぞ」と記者に勧めてくれた。時刻は17時過ぎ。「まあ、いいか」と遠慮なくいただいたウイスキーの口当たりたるや、今まで味わったことのないまろやかさだった。飲みっぷりの良さに気分を良くした田中オーナーは、「酒は一人で飲むより誰かと飲んだ方が楽しい。いつでもきてください」と再びグラスにマッカランを注ぎ始めた。

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2016年

3月

20日

喜ばれる大家の会、繁忙期最後のひとふんばり即効果がある空室対策を学ぶ

力石圭司オーナーが主宰する喜ばれる大家の会では、3月19日、大阪市内にて「現役賃貸仲介・管理会社 社長による繁忙期 まだ諦めない!今からでも、間に合う決まる空室対策」と題したセミナーを行った。参加人数は24名。
 エコホームズ大野勲社長を講師に招いた。テーマは「不動産仲介管理会社社長が語る“決まる空室対策”」だ。大野氏は大手フランチャイズ仲介店舗を全国1位に導き、過去19年で管理戸数1000戸を達成した敏腕社長。不動産会社の営業マンが何を考えて行動しているのか、営業マンの1日の流れなどを解説した。
 セミナーの終了後、定例の懇親会では参加者が大野社長の周りに集い、「こういうリフォームを考えているけど客付けは難しいかなあ」「広告費は先払いしたらすぐに決めてくれるかな」と談笑が起こった。
 「さっそく使える方法が盛りだくさんで今から不動産会社に連絡するから帰ります」という声も聞かれた。
 力石オーナーは「今、決まらないと3カ月、半年決まらない可能性もある。今、この時点で行動しないと」と話した。

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2016年

3月

19日

大家さん遊びの会、確定申告終了記念パーティー高層階パーティールームで実施

加藤隆オーナーが主宰する「大家さん遊びの会」では3月18日、会員の所有するマンションのパーティールームにて恒例の「確定申告終了記念パーティー」を開催した。 当日は平日昼間にもかかわらず不動産オーナーが20名近く集まり、高層階にあるパーティールームからの景色を眺めながら懇談した。今回は新たに入会した会員が多数参加し、交流の輪が広がった。 現在の会員数は約60名。主に平日に活動している。平日に参加可能なオーナー、不動産関係者が会員限定フェイスブック上のグループでイベントの企画、会員間の連絡をとっている。会費は無料でイベントごとに実費精算。ルールの少ない自由な雰囲気に会員の評判は上々だ。 「今後は、カモネギ脱出ゲーム体験会、ビール工場見学会、リンゴの木オーナー会などを予定しています」と加藤オーナーは語った。

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2016年

3月

17日

とちぎ大家の会で、賃貸オーナーと銀行の上手な付き合い方を学ぶ

村田佳子オーナーが代表を務めるとちぎ大家の会は、3月16日、岸広税理士による「賃貸大家が知っておきたい税金の話」という題目でセミナーを開催した。参加者は13名。 元銀行員である岸会計事務所の所員と会話形式でセミナーが進められた。 「資産家から見た銀行」という基本的な話から始まり、「銀行との上手な付き合い方」「銀行の顧客ランキングの視点」というハイレベルな話題まで議論が展開した。銀行との付き合い方タブー集という、他の人が教えてくれないような話題もあった。 村田オーナーはハートエントランス統括責任者かつ相続アドバイザー・満室対策スペシャリストでもある「セミナーの中でマイナス金利についてのエピソードも聞かれ、とても参考になるお話ばかりでした」と語った。 参加者は「あっという間の2時間だった」「強い決算書の作り方がわかった」「複数の銀行とつきあうか一行とつきあうか、決心ができた」と大満足の様子。 定例会は2カ月に1回のペースで開催している。次回の勉強会は6月14日開催だ。

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2016年

3月

15日

小川和巳オーナーの盛り上がりすぎた外国人交流イベント

アメリカでの居住経験を持つ小川和巳オーナーは、東京都狛江市でマンション約10棟を所有しており、外国人が住みやすい住居の提供に力を注いでいる。つい先日もアメリカ人女性入居者2名から、小川オーナーが所有する取り壊し予定の銭湯を使って、音楽イベントをしたいという申し出があったので、快諾した。イベントは18時から22時。近隣の迷惑を想定して、近所にイベントを告知するチラシをポスティングさせた。小川オーナーは、来場者はせいぜい数十人だろう」とたかをくくっていたが、当日は、予想をはるかにこえる300名もの外国人が参加。大音量のバンド演奏にくわえ、来場者の完成などで、近隣住民から5件も警察に通報が入ったという。イベントは大成功だったが、小川オーナーはさすがに参った様子だ。

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