2016年5月号期(4月15日~5月14日)ホットニュース

2016年

5月

09日

麻雀を打ちながら投資談義に花を咲かせる

72戸所有する清水昌史オーナー(名古屋市・42)は、去年の夏ごろから、名古屋大家塾のメンバーが参加する「卓論会」に出席している。会は月に2回開かれ、半日以上麻雀を打ちながら、不動産の売却や公売、銀行の融資の話をするのだとか。「懇親会とは違って同じメンバーと継続的にお互いの投資について情報交換するので、勉強になります」と話す。

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2016年

4月

20日

楽しすぎてはダメ 子ども部屋の作り方

戸建て賃貸などを所有する宮田幸雄オーナー(福岡県北九州市・45)は床やクロスの張り替えだけでなく、壁を壊して間取りを変える大規模な改修までも自分でこなすDIYの達人だ。空き家の子供部屋に人口芝生を敷いたところ、子育てファミリ―が気に入り、すぐに入居が決まったという。しかし数か月後、芝生を取り外したいと連絡が入る。「芝生の部屋でゴロゴロ遊んでばかりで勉強しなくなった」からだという。子どもが喜ぶ部屋作りも難しいようだ。(2016年4月取材)

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2016年

4月

19日

昔の誕生日プレゼントで蘇るあの頃の情熱

かつての料理の道を志していたという高橋雅博オーナー(42・大阪市北区)の宝物は、25歳の誕生日に奥さんから贈られたという名前入りの柳歯包丁だ。27歳の時に父が倒れたため夢を諦めて家主業を継いだが、少しずつ物件を増やしてきた結果、最近は収入にだいぶ余裕が出てきた。そこで、オーナー業の傍ら小料理店を始めることを計画しているのだという。「久々に包丁を取り出してあの頃の情熱がよみがえった。5棟のマンションの面倒は妻にも見てもらえるので、再び夢にチャレンジしたいです。」すでに物件は決まった。夏を目途に大阪・南森町に新たな小料理屋が誕生する。(2016年4月取材)

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2016年

4月

18日

高濃度炭酸泉で日頃の疲れを癒す丸山雄二オーナー

48戸を所有する丸山雄二オーナ―(東京都荒川区)の趣味は、近所の銭湯めぐり。中でも日暮里にある「斉藤湯」は高濃度炭酸泉が疲労回復に効くと、週に何度も通っているほどだ。「銭湯は一時期に比べ減ったといいますが、実際には新しい銭湯も結構できていて、すべて入る余地がありません」と嘆き節で語った(2016年4月取材)

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2016年

4月

17日

ソプラノ歌手の傍ら家主業に専念する菅原久美子オーナー

34戸ほど所有する菅原久美子オーナー(秋田県秋田市)は、賃貸業の傍らソプラ歌手としても活躍する。今週末、都内で行われる100の会合で、その歌声を披露する。当日は、宗教曲やオペラを歌う予定だ。歌が難解で苦労するということはあまりない。しかし、伴奏がつかないためカラオけの要領であらかじめテープに合わせて歌うのは難儀だという。「録音テープのキーは変えられても、テンポは変えられないので、音をためて歌うクラシック曲は苦労しますよ」と話す。(2016年4月取材)

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2016年

4月

16日

虎ファンも雷様の虎模様は大嫌い

自ら「虎きち」と自称する、根っからの阪神タイガースファンだという阪本康介オーナー(大阪市・45例年以上に自宅観戦を楽しみたいと先月、70インチの大画面テレビを衝動買い。市内に所有する20戸のマンションの家賃半月分が消し飛んだ事実を知った奥さんは、当然ながら雷を落とした。同じ虎模様もこちらは二度と見たくないと阪本オーナーは嘆く。(2016年4月取材)

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2016年

4月

15日

久保力也オーナーが入居者と一緒に築41年物件をDIY

久保力也オーナー(鹿児島県鹿児島市市)は、築41年の平屋(3K・50㎡)を入居者に貸して、住みながら部屋をDIYするプロジェクトを立ちあげた。入居者の男性は、父親の手伝いで内装をやる傍ら人力車を引く仕事をしている。「友人が集まる楽しい家にしたい」と意気込んでいるそうだ。久保オーナーも、協力していく。

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