2016年6月号期(5月15日~6月14日)ホットニュース

2016年

6月

13日

バッドボーイズ佐田正樹さんのDIY部屋公開

賃貸住宅フェア2016in東京、いよいよ明日開幕!
目玉企画の1つ、DIY事例パネル展示では、お笑い芸人バッドボーイズの佐田正樹さんの手掛けた部屋も公開!いち早くここにお披露目します。見どころはまだまだあります。東京ビッグサイトにて、ナマで目撃せよ!

2016年

6月

13日

芸術を通じて入居者との交流を深める

シングルマザー用シェアハウスの家主・佐藤奈緒美オーナー(東京都中野区)は、芸術を通じて入居者との交流を深めている。美術館巡りが趣味で、作品の中に自分が持たない感情を発見した時に、魂を揺さぶられる感覚に陥るという。たくさんの人によさを知ってもらいたいと、空いていたシェアハウスの1階をギャラリーとして改装した。ギャラリーは無料開放しており、作品が売れた時だけフィが発生するという。「儲けはありませんが、入居者も楽しみにしてくれているので、続けていきたいです」(2016年6月取材)

2016年

6月

12日

家主業で初めての苦労 若き日の苦い思い出

大阪市内で50年以上家主業を続けている西川和秀オーナー(大阪府大阪市)は、父親の体調不良をきっかけに、若くして家主業を継ぐことになった。当時、大学生で家主業未経験だった西川オーナーにとって大変だったのは、修繕対策だ。あるとき入居者から天井から雨漏りしているとの話を聞きつけ、防水工事を行っている工務店にひたすら電話。さまざまな業者にきてもらったが、どの業者の見積もりが適切なのかわからない。結局、言われるままに工事してもらったという。その結果、通常の工事の2倍もの費用がかかった。「経験しかないですわ~」と開き直る西川オーナーだった。(2016年6月取材)

2016年

6月

11日

野球部一同全力投球! 賃貸経営も熟す

64戸所有する海野真也オーナー(東京都調布市)。週末ともなると、マンションの住人らと結成した野球部で汗を流すのが習慣だ。メンバーの大半が高校まで野球部に所属していたようなスポーツマン。ピッチャーの海野オーナーは、120kmの剛球を投げる。先日、中央大学の準公式野球部と対戦。普段対戦している社会人とは勝手が違い、苦戦を強いられたが、対戦相手の弱点を突くような投球をしたそうだ。「裏をかくような戦術を考えるという意味では、入居者獲得のために思いを巡らせる賃貸経営にも通じるものがありますね」と話す。野球も賃貸経営も全力投球なのだ。(2016年6月取材)

2016年

6月

11日

現場で空室の理由が発覚 不敵な視線が原因

「入居が決まらない理由は、現場に行けば簡単にわかるものですね」と教訓を語るのは、福岡市内でアパート3棟を所有する武田由美子オーナー(福岡市)だ。築2年のアパートで、3階の角部屋だけがなかなか入居が決まらないと頭を悩ませていた。4月には4人も内見をしたが、誰も入居をしない。不思議に思った武田オーナーは、理由を探るため現場に行ってみることに。部屋に入ろうとしたその瞬間、背後の視線に気づいた。隣のマンションに住んでいる男性が、カーテンの隙間からじっと覗いていたのだ。「これでは気味が悪くて、誰も住みたがらない」と、すぐに外廊下の壁を高くする工事を発注した。目隠しの壁が完成した直後に、入居者が決まった。武田オーナーは今でも物件の見回りをしているという。(2016年6月取材)

2016年

6月

10日

欲しかったのは近所のグルメ情報

「今日はいい情報をたくさん仕入れましたよ」と嬉しそうな表情で語るのは、田中全彦オーナーだ。新しい物件の購入を検討しているというが、賃貸住宅フェア2016in福岡の会場で家主仲間に聞いて回っていたのは、市内のグルメ情報だ。最近、長崎から引っ越してきたばかりで、おいしい食事ができる店を探しているという。料理のジャンルや場所別に、しっかりとメモを取るほどの力のいれよう。「天神や博多駅周辺だけでなく、自宅から徒歩圏内のおいしい店も紹介してもらいました。明日からさっそく行ってみます」。おいしい食事をしないと、仕事にも精が出ないという。(2016年6月取材)

2016年

6月

09日

テレビ局に勤めて40年動画作成はお手の物

北山吉弘オーナーは、石川県金沢市に1棟22戸のマンションを所有している。サラリーマン家主の身であり、定年退職を来年に控えている。これまで管理会社にまかせっきりだったが、定年退職後は専業オーナーになるため、物件の収益性を高めるべく、最近新しい取り組みを始めた。それは、物件の室内を自前のビデオカメラで撮影し、紹介動画を作ることだ。実は、北山オーナーはテレビ局に勤めてこの道、約40年。ビデオ撮影はお手の物だ。「空きが出ても、提案がスムーズになる」と、動画の出来栄えに満足げな北山オーナーだった。(2016年6月取材)

2016年

6月

09日

築35年の物件、確認すべき点をチェック!

赤尾宣幸オーナー(福岡県福岡市)は、5月27日、茨城県土浦市内にある鈴木一也オーナー(茨城県土浦市)が購入した築35年の軽量鉄骨アパートを題材に、「購入前に必ずチェックしておきたい物件の確認ポイント」を解説。参加者は13名。経年劣化した壁紙をめくり、地震などで入った亀裂を指摘。押し入れから天井裏につながる間仕切りを取り外し、ネズミの死骸や雨漏りがないかを確認した。参加者からは、「赤尾オーナーが指摘した点は、いままで気が付かないようなことが多く、とても勉強になりました」という感想が寄せられた。(2016年5月取材)

2016年

6月

08日

おいしい蟹を届けたい孫思いのオーナー

福島県で一軒家を3棟賃貸している斉藤伸介オーナー(68)は、毎年親戚にオホーツク海で獲れた毛ガニを送っている。今春から東京で1人暮らしを始めた孫にも食べてもらいたいと、一番大きな蟹を配送したが、なかなか受け取ったという報告がない。それもそのはず、孫娘は日中は学校、夜はバイトとほとんど自宅にいないのだ。結局孫娘が毛ガニを受け取ったのは、発送から2週間もたってから。「せっかく鮮度が高い蟹なのに、もったいない。クール便も保管できる宅配ボックスがあれば」と肩を落としていた。(2016年5月取材)

2016年

6月

05日

満室を維持していても不満たらたら

満室を維持する凄腕オーナーでも、経営の悩みは尽きないものだ。大阪府堺市の住宅地で36戸の賃貸住宅を所有する青木康之オーナーは、「入居者の大半が幼児を抱えるファミリーだ。いかんせん、遊び場がないのが…」と切実。周辺は狭小の路地だ。現実は苦肉の策として、敷地内のわずかなスペースに、持ち運びの小型プールや砂場を設置するなどして子どもを遊ばせている。(2016年6月取材)

2016年

6月

04日

夢の単行本!堂々発売で引っ張りだこ

桜庭巧オーナー(青森県青森市)は、6月2日に、デビュー作『中卒でも年収1億円!“ヤル気”だけで夢は叶う』を出版した。月の半分は、セミナーの打ち合わせや仕事の都合で都内に暮らす。「発売1週間で、amazonの売り上げが1位になったのですが、まだ実感がわきません」とハニカミ笑い。読者からは、やる気や勇気がわいてきたと評判は上々。「出版記念のセミナーが、3本決定しています」と、各所でひっぱりだこの様子。しばらく多忙な日々が続きそうだ。(2016年6月取材)

2016年

5月

22日

一回しかない人生、悔いがないように生きる

「東京に戻ってくると、連絡を取りたいとお声がけしてくださる方や、勉強会などを企画してくださる方がいらして、本当にうれしい限りです」と話すのは、ベストセラー本『アパート一棟、買いなさい!』の著書で、3年前に渡米した石原博光オーナー(米国カリフォルニア州)だ。アメリカでも多忙を極めた生活をしているのかと思いきや、家事や育児にも積極的に参加するイクメン。太陽が燦々と照る庭の芝刈りを率先してやり、ジムで体を鍛える毎日だ。「30代のうちはやりたい仕事を現実化するために奔走する日々でした。アメリカに来てからは、日々生きていることを実感しながら、一回きりの人生、楽しんでやろうという思いで生活しています」と目を輝かせる。(2016年5月取材)

※写真はイメージです。

2016年

5月

21日

購入を断られた物件が熊本地震で全員退去

投資物件として購入しようとしたマンションが熊本地震で倒壊した。不幸中の幸いというべき強運を発揮したのは、熊本県内に40戸を所有する荒木哲也オーナー(熊本市)だ。目をつけていたのはRC造の一棟で、一階が車庫になっているピロティ式。注文したところで売り主の気が変わり、結局売ってもらえず肩を落としたのが2年前のことだ。しかし今回の熊本地震で自治体から「最も危険」を意味する赤紙を貼られ、15戸の入居者は全員退去。運が悪くて買えなかったと思っていたが、実は逆だったのだ。(2016年5月取材)

2016年

5月

20日

まるで清掃員? 人知れず頑張る瀬尾君彦オーナー

石川県の金沢市と野々市に15棟150戸を所有する瀬尾君彦オーナー(金沢市)。物件の掃除を行うのが日課で、マイカーにはホウキとちりとり、バケツなどを常に積んでいる。入居者が快適に過ごせるよう、すべての物件を週に1回は回っているという。ただ、ほっかむりにジャージ姿といういでだちから、オーナーだと気付いている入居者は少ない。「退去の立ち会いなどに改めて顔を合わせた際に、清掃員だと思われていたことが判明するんです」と、苦笑い。そういいながら、今日も掃除にいそしむのであった。

2016年

5月

19日

おい誰だ?オレの土地に…今だから話せること

愛知県内に200室以上を所有する村瀬裕治オーナー(豊明市)は、大学卒業後はマンション開発会社に就職。もう25年近く前のことだ。当時も今も、マンション開発会社にとって重要なのはモデルルーム用地の確保だという。良い場所を決めないと、マンションの売れ行きに影響するからだ。怖い上司に怒られて、社員みんなで探し回り、期限ぎりぎりでなんとか決めるのが常だった。ある日、会社に怒鳴り込んできた人がいた。「おい! オレの土地に何を建てているんだ!」とスゴい剣幕だ。期限以内に交渉がまとまらなかった社員が、なんと無許可で建築してしまったらしい。プレッシャーに負けたのだ。その後、建築を中止し、オーナーとは相談のうえで、解決したとか。現在なら、もっと大騒ぎになっただろう。それにしても、ある日、自分の土地に見知らぬ建物を見つけたオーナーは、さぞや驚いたことだろう。(2016年5月取材)

2016年

5月

18日

還暦を迎えフルマラソンに挑戦

約300戸の物件を所有する谷本要オーナー(神奈川県横浜市)は、昨年の11月に還暦を迎えたが、若々しくいるためにフルマラソンに挑戦するという目標を立てた。現在までに、横須賀マラソン、琵琶湖マラソン、峰山マラソン、そして姫の沢トレイルランニングの4つの大会に出場してきた。4月に開催された姫の沢トレイルランニングレースでは、22kmを無事完走し、60代の出場者の中で1位を取ることができた。「次は9月開催の網走マラソンのフルマラソンの部に挑戦します」と意気込みを見せた。

※写真はイメージです。

2016年

5月

17日

パンマルシェで入居者購入

中西紀二オーナー(朝倉市)は4月30日、所有物件のエントランスを開放し、パンマルシェを開催。入居者同士が顔を合わせ、交流できる場を設けた。当日は、福岡市内にあるパン屋3社から取り寄せ、20種類160個を用意した。11時のオープン前から入居者が長蛇の列を作るほどの盛況ぶりだった。入居者はおいしいパンを頬張りながら、会話が弾んでいたそうだ。中西オーナーは「皆さんが喜んでいる笑顔を見ることができ、嬉しかったです」とのこと。次回は、夏にイベントを開催する予定だ。

※写真はイメージです。

2016年

5月

16日

白熱する漢字クイズでつかみはオッケー

4月に佐賀県で発足したハッピー大家塾の初セミナーで、久保力也オーナー(鹿児島市)が講師を務めた。久保力也オーナーは、1カ月で全国8カ所のセミナーで講師を任されるほどの人気を誇る。集客マーケティングやウエブ戦略について講演している。佐賀のセミナーでは、聴講者の関心を高めるために、冒頭でクイズを出した。「口」の漢字に2画を足して、別の漢字にするというもの。全部で27個あるという。なかなか思いつかない「兄」や「史」を紹介すると、「それもあったか!」「思いつかなった」など大盛り上がり。つかみはバッチリ、その後のセミナーも盛況だった。

2016年

5月

15日

きっかけはボランティア

昨年7月に所有する物件を猫飼育可能に切り替えた原田オーナー(佐賀市)。保護猫の里親探しをするボランティア活動にも参加するほどの猫好きだ。原田オーナーは、子どもがアレルギーのため、自宅で猫を飼うことはできない。そのため、家主として猫を飼育できる住宅の普及に貢献したいと思い立った。猫が飼育できる賃貸住宅が少ないため、引き取り手が限られてしまうという話をボランティア仲間から聞いていたからだ。猫を引き取りたくてもペットが禁止されていることを理由に諦めてしまう人たちに住んでもらいたいと願っているという。

※写真はイメージです。