編集部からのお知らせ 2016年2月号期(1月15日~2月14日)

 

「我ら編集部! 

最新号の特集記事、

新連載コーナー、

プレゼント企画など

最旬&お役立ち情報を

お届けします!」

2016年

2月

14日

注目記事!家主の会近況レポート

全国各地で開催されている勉強会をレポート。今号掲載の家主の会は、下記の通り。

◆大家さん学びの会(R)いわて

◆四国大家の会

◆アジア太平洋大家の会

◆広島大家塾

◆大家さん遊びの会

◆岡山大家塾

◆大家さん学びの会(R)関西

◆大家さん学びの会(R)東京

◆東京築古組、名古屋大家塾

◆ジャルマ ◆東京調布大家の会 ◆喜ばれる大家の会◆エレガントオーナーズ

2016年

2月

13日

注目記事!賃貸川柳サロン

不動産オーナーのための投稿コーナー、大好評連載中。賃貸経営をテーマに、全国の皆さんがよんだ思い思いの川柳が、誌面を飾ります。特選、入選、佳作の各作品をお披露目!川柳サロンの主宰者である、家田詠子(いえだうたこ)の寸評も、お楽しみください。

◆あなたの川柳を大募集します。メールでの投稿は、コチラ!

senryu@zenchin.com

掲載者には、粗品をプレゼントします。編集部一同、あなたの投稿をお待ちしております。

2016年

2月

12日

注目記事!グリーン活用で変わる賃貸住宅の付加価値

「グリーン活用で変わる賃貸住宅の付加価値」大好評連載、第32回。集合住宅や個人邸などで建物を「ロ」の字型に構成し、ライトコート、光井戸などと称して、採光性を確保する手法があります。そのいわゆる建物に囲まれた外部はテラスとして活用されたり、植栽を植え込んで景観アップのために利用されています。ここ最近、そのいった形状の集合住宅の中庭植栽が枯れたり、具合が悪く見た目が悪いというような相談が多い。そこで、そういった中庭環境をうまく生かし、付加価値アップにつながるポイントを伝授する。

◆執筆者=古谷俊一:古谷デザイン建築設計事務所

2016年

2月

11日

注目記事!短期間リフォーム事例

コスト減を実現!短期間リフォーム事例として、「大京リフォームデザイン」(東京都渋谷区)が手掛けた案件を紹介。千葉県郊外、新京成線駅「みのり台」駅から歩くこと10分、築18年の区分マンション(3LDK、64平方メートル)だ。もともと分譲だったが、投資用として賃貸するために改修したいという案件が、大京リフォーム・デザインに持ち込まれたという。詳細記事は、大好評発売中の2月号をチェック!

2016年

2月

10日

注目記事!知っておきたい融資のポイント

このコーナーでは、「住宅ローン診断士」という立場から、アパートローンに関連したテーマを中心として連載を展開。今回は、アパートを売却する際のローンとの関係について解説。アパートを購入しようという際、その物件にローンがつくかどうかは、非常に重要。多くのアパート購入者は、たとえ現金があっても、投資効率を高める目的でローンを利用して購入するケースが多いからだ。

◆執筆者=望月保秀:一般社団法人日本住宅ローン診断士協会 代表理事。「住宅ローン診断士」というローンの専門家を育成養育し、資格認定する一般社団法人診断士協会(JMPA)の代表理事。

2016年

2月

09日

公式サイトOPEN「賃貸住宅フェア2016」

「賃貸住宅フェア」今年も開催!東京、名古屋、大阪、福岡の全国4大都市でビッグイベントが繰り広げられます。来場者4万人以上、出展企業510社。賃貸住宅オーナーと、賃貸住宅業界関連会社が集う祭典です。詳細は、今年の公式サイトをチェック!

◆公式サイトはコチラ

2016年

2月

08日

とらさんの秘密!物件竣工時の模様は

いまいずみひろみ先生が熱筆!大好評連載中「トラブルマンション解決記とら・寅・トラ」の主人公といえば、「寅年うまれの、とらさん」。とらさんが所有する「トラマンション」の外観はコレ!

なんとトラ柄。瀟洒な住宅街に異彩を放ち、近隣住民の反応は敏感だった。「近所の連中ともうまくやらんといかんな」と、普通の壁に改装した。

◆景観法の公布:日本では高度成長期以降、調和、美観を軽視した建築構造物が次々に建てられ、自然景観や地域ごとの特色が失われていった。1990年代に問題視され、2004年6月「景観法」が公布された。

 

◆「景観法」第1条(目的):「この法律は、我が国の都市、農山漁村等における良好な景観の形成を促進するため、景観計画の策定その他の施策を総合的に講ずることにより、美しく風格のある国土の形成、潤いのある豊かな生活環境の創造及び個性的で活力ある地域社会の実現を図り、もって国民生活の向上並びに国民経済及び地域社会の健全な発展に寄与することを目的とする」

 

◆「とら・寅・トラ」:いまいずみひろみ作のコメディ賃貸経営マンガ。2008年発行のVOL.20より連載開始。現在発売中の2月号で、第46話となる。

2016年

2月

08日

賃貸住宅フェア会場動画を大公開

今年も、賃貸住宅業界最大の祭典、堂々開催!5月は福岡、6月は東京、10月は大阪、11月は名古屋と、4大都市で不動産業界で働く人のための展示会&セミナーが行われます。どんなイベントなのか、昨年の会場の様子を動画でチェック!

2016年

2月

08日

注目記事!サブリースのリスクを徹底解剖!

大好評連載「サブリースのリスクを徹底解剖!」第3回は「将来の家賃下落は防げない!簡単に解除可能な30年一括借り上げ契約」というテーマで解説。本来はサブリース契約を締結する時に契約書の内容を確認するはずですが、文面が分かりにくいケースもあります。サブリース会社が家賃を保証してくれるという安心感だけで契約を済ませるのは危険。契約書の解除条文例を3つあげて、契約書の条文の意味を教えます。

 

◆執筆者=高田吉孝氏:青山財団ネットワークス(東京都港区)にて財産コンサルティング事業本部の副本部長。主にオーナーの相続事前対策から事後対応を手掛け、相続対策・不動産コンサルティング実績は、数百件に及ぶ。

2016年

2月

07日

注目記事!物件紹介サイト制作講座

今号では「無料サービスを活用してサイト作り その1」と題して、いよいよサイトの作り方を紹介。今はありがたいことに、さまざまな無料のオンラインサイト制作サービスがあり、簡単にサイトが作れる。その中で、皐月秀起氏も活用しているオンラインサービスを使ったサイトづくりを提案。利用登録の手順をじっくり解説している。詳細記事は、大好評発売中の2月号をチェック!

◆執筆者=皐月秀起(さつきひでおき):1972年、兵庫県生まれ。関西学院大学経済学部卒業。2012年、サツキ代表取締役となり、2013年より大家comサポートの活動を開始。趣味はクラリネット。

2016年

2月

06日

注目記事!賃貸管理トラブルお悩み相談室

夜逃げは、テレビや小説の世界の出来事ではありません。経済苦、愛の逃避行、家庭内暴力からの脱出など、ドロドロした背景から起きる夜逃げに、家主はどう気丈に立ち向かう? その術を、森田雅也弁護士が詳しく解説します。4コママンガ「スッキリ王子」も大人気!

◆執筆者=森田雅也:弁護士法人法律事務所オーセンス所属。年間1000件を超える不動産問題を取扱い、多数のトラブル事案を解決。大手不動産会社や不動産団体などの顧問、東証一部上場企業の社外取締役も務めている。

2016年

2月

05日

注目記事!リノベーション成功事例

入居者のニーズが多様化するなか、リノベーション物件もますます細かいコンセプト設定が重要になっている。今回はデザイン性が入居者に支持された、下記3件の事例を紹介する。

◆つむぐ工務店(東京都渋谷区)

◆レント管理(大阪府茨木市)

◆リボンキューブ(京都府京都市)

詳細は、大好評発売中の2月号本誌をチェック!

2016年

2月

04日

とらさんの秘密!孫の名前は「猫次郎」

いまいずみひろみ先生が熱筆!連載公表中の「とら・寅・トラ」のユーモラスな1コマを紹介します。ある日トラマンションを訪れてきた「猫次郎」青年は、とらさんの孫。昨今の不動産投資ブームに触発されて、「オレの夢を見つけた気がする」と、とらさんに弟子入りをした。とらさんの部屋の掃除、電話対応、水漏れなどのトラブル処置など、具体的な仕事を体験し、大家業の大変さを痛感する。家主業以外の夢を見つけるべく、とらさんの元を去った。

2016年

2月

04日

注目記事!事例に学ぶ相続税が戻ってくるポイント

「駆ける不動産鑑定士フジミヤが解説!事例に学ぶ!相続税が戻ってくるポイント」大好評連載中!第35回となる今回は、「複数の借地人がいる貸宅地評価を改め470万円の還付」というテーマで徹底解説。藤宮氏は、マラソンが趣味という文武両道の不動産鑑定士。藤宮氏が代表を務めるフジ総合グループは、創立以来22年間で2500件以上の相続税還付手続きを行ってきました。数多くの業務経験の中から、相続税の還付に成功した事例を紹介します。

2016年

2月

03日

注目記事!アイデアの泉

賃貸経営を成功させるためにオーナーが考えなければならないことは多い。問題への対処、よりよい住環境の整備、入居者の要望など、切り口は様々。その中でもちょっとした工夫で成果を得られた、下記3人の例を紹介する。

◆桜庭匠オーナー(34)(神奈川県横浜市)

◆紺野健太郎オーナー(37)(神奈川県横浜市)

◆川村龍平オーナー(46)(杉並区荻窪)

詳細は、大好評発売中の2月号本誌をチェック!

2016年

2月

03日

フェア情報!昨年11月の名古屋会場レポ

賃貸住宅フェア2015in名古屋レポート

(『月刊家主と地主』掲載記事のリメイク版をお届けします)

2015年、11月25日(水)・26日(水)、第11回の開催を迎えた賃貸住宅フェアin名古屋は、団体バスツアーによる遠方からの来場もあり、盛況のうちに幕を下ろした。市場開拓が難しいと言われる名古屋だが、賃貸経営に悩みを抱える家主の来場で、各出展ブースやセミナー会場は賑わいを見せた。
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2日間で4578人来場!
静岡からは団体バスツアーも

 

11月25日・26日、冬の到来を感じさせる気候の中、名古屋会場には両日合わせて4578人の来場があった。出展ブースは65社98小間。地元企業に加え、クラウド監視カメラやスマートロックなど、今年の賃貸業界で話題をさらった商品を扱う会社も、名古屋市場の開拓を狙って出店した。初日の13時すぎ、会場の吹上ホールに3台の大型バスで80人の家主が乗り付け、会場内の来場者数はピークを迎えた。目当てのセミナーや出展ブースを巡ろうと、足早に移動する来場者。バスツアーで初めてフェアに参加した吉田美恵子オーナーは、コーヒーを片手に熱心に会場地図を見入っていた。「セミナーの数と、来場者の多さに驚きました。私はフジ相続税理士法人・田村名古屋事務所所長の相続還付に関するミセナーを聞きました。父が他界して相続が発生してから20年以上たっているので、期限切れで還付を受けることはできないようですが、こうした制度を知ることができてよかったです」(吉田オーナー)。

今年は特に県外からの来場が増えたようだ。同バスツアーを企画した静岡ガス(静岡県静岡市)以外にも、九州の管理会社が慰安旅行を兼ねてオーナー25人を連れてきていた。一方、「毎年欠かさず来場しています」と話すのは、名古屋市内にファミリータイプの賃貸アパートを所有する服部茂オーナーだ。「リノベーションをしても、費用対効果が悪いので、売却してしまおうかと思っていました。しかし、太陽光発電の説明を受けて関心を持ったので、一度、検討してみようかと思います」と収穫を語った。

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賃貸経営、空室対策

セミナー会場は満員御礼

 

初日に130人の聴講者を集めたセミナーは、すまいるコンシェル・加藤友紀子社長が登壇した「私流!自主管理~仲介、管理会社との上手な付き合い方」だ。「管理会社への対応が間違っていなかったと再確認することができました」と話すのは、同セミナーを聴講した刈谷登オーナー。頻繁に仲介店舗に出向くのは、仕事のジャマになることや、カギは現地に置いておくこと、電話は必ず折り返すなど、普段気をつけていることがセミナーでも取り上げられていたという。「したほうが良いとわかっていても、面倒に思って自分たちの都合を優先してしまうこともあります。入居を維持するために、怠惰な気持ちを改めるよい機会になりました」(刈谷オーナー)

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法律・税務セミナー会場

 

「聴講者のほとんどはオーナーさんのようでした。セミナー後にはご自身が直面しているサブリース問題について質問に来られる熱心な方もいましたよ」と語るのは弁護士法人古澤法律事務所(愛知県名古屋市)の渋谷歩弁護士。2日目の法律・税務セミナー会場で、「サブリース徹底解剖!最高裁の判例から紐とく、家主と企業が留意すべきポイント」を講演した。大きくうなずきながら講演に耳を傾ける家主の姿に、抱えている悩みの深刻さを実感したという。会場内には比較的高齢の家主が多く、講演後には名刺交換の行列ができた。そのうちの1人は、「6年前に新築した物件で、サブリース契約を結んでいて、いつ家賃交渉されるか怖いですね。周囲のオーナー仲間も、みんな不安を抱えています。このままでは、息子に相続することもできません」と心情を吐露した。

 

2016年

2月

02日

注目記事!ギョーカイ用語道場

2月号で紹介するギョーカイ用語は「管理費」。共益費とは共用部分の維持j管理費用。アパートの募集広告には、家賃のほか、「管理費がいくら」もしくは「共益費はいくら」という表示があります。管理費と共益費がどう違うのか、きっちり理解できます!詳細記事は大好評発売中の2月号(1/15発売号)をチェック!

2016年

2月

01日

とらさんの秘密!チラシも制作パソコンが得意

信用不動産の営業マン、阿部クンが「こんなチラシを作ります」と、とらさんに提案したところ、翌日とらさんお手製のチラシが完成していた! なんと、夜なべをしてパソコンで作成したとか。営業の阿倍クンは、このチラシで営業をして、女子大生の内見者をトラマンションにつれてきた。

 

◆「とら・寅・トラ」:いまいずみ作。賃貸トラブル解決記マンガ。

2016年

2月

01日

注目記事!街の風景 写真は語る

「家主が学生と連携して近隣住民が集うスペースを開設」

学生と連携して、所有物件の一部を近隣住民が利用できるレンタルスペースとして運営している家主がいる。全15戸の「コーポラスはりま西1棟」(兵庫県加古郡)を所有する藤田武彦オーナー(神戸市)だ。同建物の104号室をリニューアルしたレンタルスペース「hoccorito104」が、昨年12月5日にオープンした。

建物単体だけでなく、地域の活性化も視野に入れた藤田オーナーの挑戦にスポットを当てた。

2016年

1月

31日

注目記事!8つの地方都市で話題のニュース

地域の新しい商業施設、DIYムーブメント、賃貸業界の地位向上のための試み。さまざまなニュースが全国8つの都市のレポーター8人より寄せられました。

◆米生啓子レポーター(札幌)

◆菅原貴博レポーター(仙台)

◆石塚恭章レポーター(新潟)

◆成田勉レポーター(名古屋)

◆岡田のぶゆきレポーター(大阪)

◆豊田裕之レポータ(広島)

◆赤尾宣幸レポーター(福岡)

◆下地潤栄レポーター(沖縄)

詳細記事は、大好評発売中の2月号をチェック!

2016年

1月

31日

「賃貸住宅フェア」プロモーション動画 ロング版公開

2016年

1月

30日

注目記事!自己資金ゼロ・借入ゼロの土地活用

連載第18回となる今号では、「お医者様に貸す事業用借地権その5」をお届け。事業用定期借地権は、地主からすると、土地を長期間(10年以上、50年未満)預けることになるわけであり、途中で法律が変わっても大丈夫なのかと不安に思う方も多い。スペシャリストの津島進一氏が親切解説する。

◆執筆者=津島進一:シャルドネコンサルティング代表取締役。上級定借アドバイザー、宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士。慶應義塾大学経済学部卒業。現在は、株式会社シャルドネコンサルティングにて、定借事業を展開中。

2016年

1月

29日

好評連載「二代目家主修行記」登場人物紹介

円満賃貸経営をめざす物語、3人のメインキャラクターを紹介!

◆大家次男(おおやつぐお):両親が突然海外赴任となり、留守中の間、アパートの管理を任されてしまった。しかし、急な話なのでどうしたらよいか分からず、てんてこまい。◆加藤茂助(かとうもすけ):作者、加藤茂助氏の分身。不動産業界のことに詳しく頼りがい満点。◆横車不動産(よこぐるまふどうさん):大家次男君の物件を管理している不動産会社。

2016年

1月

27日

ゆるキャラ「やぬっしー」「じぬっしー」誕生

『家主と地主』本誌に、ゆるキャラが誕生。こぼれ話「家主プラザ」に登場。「やぬっしー」は、家の形の帽子をかぶったメルヘンチックな女の子。興奮すると目はハート、煙突からハート型の煙が出る。「じぬっしー」は胴体の周りに土地を所有するツッパリのモグラ君。油断していると、土地にツクシやタケノコが生えてビックリする。

2016年

1月

26日

マスコットキャラ誕生 天才「カシヤ教授」

「データで見えた」コーナーに、ナビゲーター・キャラクターが登場。その名も「カシヤ教授」。英語表記は「Dr.Kashiya」。博識、研究熱心、親切解説と3拍子揃ったナイスハカセ。見た目はチャーミングだが、頭脳はなんと超天才級。あなどれないお方だ。IQ200とのウワサ。

2016年

1月

25日

注目記事!家主が企画した自慢の建物

2件の建物をクローズアップ。まずは「人と猫が快適に暮らす賃貸づくり」をモットーに企画・設計をし、猫専用アパートを竣工した「黒猫大家」こと、千葉裕二オーナー(仙台市)の物件を紹介。不動産オーナーとして著名な赤井誠オーナー(横浜市)が壁式工法を採用し、27平方メートルで狭さを感じさせない1LDKを実現した「カーサフェリーチェ神谷」の設計秘話は必読だ。詳細記事は大好評発売中の2月号をチェック!

2016年

1月

24日

注目記事!不動産投資家列伝 天方エバンオーナー

現在、ハワイ居住の天方エバン氏は、日本、ハワイ、アメリカ本土に一棟マンションなどを所有する不動産投資家だ。世界を楽しく冒険したいと語る天方氏のハワイ移住話を紹介。

◆天方エバンオーナー:1970年、神奈川県横浜市生まれ。10代後半から20代を海外で過ごす。2002年に日本の外資系証券会社にSEとして就職。2012年にハワイに移住。現在は日本、ハワイ、アメリカ本土に不動産を持つ国際不動産投資家として活躍する。著書に『不動産投資で“ハワイ”へ移住!』(ごま書房新社)がある。

2016年

1月

23日

注目記事!ショールームナビ ツールボックス

初心者がすぐに始められ、部屋が簡単にグレードアップする商材を紹介。今回紹介するのは、DIY用品や内装建材、職人サービスを提供するウェブショップ「R不動産ツールボックス」。昨年の9月にオープンしたショールームには、町工場と共同開発した商品や、職人が1つ1つ手づくりした金物や照明、キッチン用品、床材などが500点以上揃っている。オープン以来、新築中の方やリフォームを検討している方から人気を博しているツールボックスの人気商品やワークショップの風景を紹介。詳細記事は、大好評発売中の2月号をチェック!

2016年

1月

22日

注目記事!この人に聞く アセットビルド 猪俣淳社長

2016年の幕が開けた。東京五輪を控えていることもあり、2015年は大都市圏の不動産価格が上昇した。IRRM-JAPAN(全米不動産管理協会日本支部)の理事を務め、自身も家主業を営むアセットビルド(東京都千代田区)の猪俣淳社長に、2016年の不動産投資市況について話を聞いた。詳細記事は大好評発売中の2月号をチェック!

2016年

1月

21日

注目記事!新連載「長谷工物語」

長谷川コーポレーションといえば、マンション建築最大手企業。「土地持込みによる工事の特命受注」という独自のビジネスモデルで住宅業界を牽引してきた。だが平成バブル崩壊により、倒産危機に瀕した。そんな中で、残された社員たちが必死に踏ん張った結果、一昨年再建完了し、見事復活した。今号から同社の軌跡を追う連載開始。第1回は、「<土地持込みによる工事の特命受注」が導いたNO1>詳細記事は好評発売中の2月号をチェック!

 

2016年

1月

20日

注目記事!データで見えた

今号のお題は「住生活に関する世論調査」。内閣府は、2015年10月1日~10月11日の期間、全国20歳以上の日本国籍を有する者を対象に、「住生活に関する世論調査」を行った。住宅について、近隣住民や地域との交流に関する意識を、本誌オリジナルキャラクター「カシヤ教授」のナビゲートとともに紹介する。詳細は、大好評発売中の2月号をチェック!

2016年

1月

19日

注目記事!第3特集 短期間で入居可にする方法

年が明けて繁忙期が始まった。入れ替えが多いシーズンの最大の課題は、退去した部屋をいかに早く入居可能な部屋に仕上げるかだろう。退去後の原状回復やリフォームは、内見も含めて、契約に大きく響く。今号では、敏腕家主たちに、空室期間を短縮し、早期に入居できる状態にする方法を聞いた。詳細記事は、大好評発売中の2月号をチェック!

2016年

1月

18日

注目記事!第2特集 電力自由化大研究

電気小売業に新規参入が可能となった。賃貸不動産オーナーの電力事情は、どう変わるのか?光熱費の節減で差別を図れるか?記事の詳細は、大好評発売中の2月号をチェック!

2016年

1月

17日

注目記事! 第1特集 高齢入居者市場

高齢者人口が増加する中で、大手損保が高齢入居者をサポートする保険商品の販売を始めた。三井住友海上と、あいおいニッセイ同和損保による共同開発だ。また、大手不動産管理会社が続々と高齢者入居受付の仕組みづくりに乗り出した。約86万戸の賃貸住宅管理戸数でトップの大東建託や、首都圏や関西で約7万5000戸の賃貸住宅を管理する東急住宅リースが、昨年、新サービスの提供を始めたのだ。今号では、損保や管理会社が新商品投入で注目する、高齢者市場について検証する。詳細記事は、大好評発売中の2月号をチェック!

2016年

1月

16日

注目記事!野口悠紀雄氏講演収録

2015年12月13日、「家主と地主」月刊化記念イベントのゲストは、日本の経済学の権威とも呼べる野口悠紀雄氏。今後の日本経済の行方を鑑みたうえで、不動産オーナーが知るべき知識を、野口氏独自の視点で話していただいた。そのプレミアムセミナーを誌上収録。またスペシャル企画として、野口氏の最新著作『「超」情報革命が日本経済再生の切り札になる』を、抽選で10名にプレゼント。詳細は、大好評発売中の2月号をチェック!青い表紙が目印です。

2016年

1月

15日

家主と地主編集部による新コーナーがスタート

2016年1月15日、賃貸不動産オーナー向け経営情報誌「家主と地主」の公式サイトがオープン。当ブログにて、WEB限定の記事配信が始まります。こうご期待!

2016年

1月

15日

『家主と地主』2月号 本日堂々発売!

2月号(1月15日発売号)

全国の有名書店やamazonで発売! 定価690円(税込)

◆第1特集:大手損保が目をつけた 高齢入居者市場は宝の山

◆第2特集:4月からスタート! 電力自由化大研究

◆第3特集:繁忙期だから知っておきたい 退去発生から短期間で入居可にする方法

◆イベントレポ:『家主と地主』月刊化記念セミナー

          経済学者 野口悠紀雄氏 特別講演収録

 

野口氏の最新著作

『「超」情報革命が日本経済再生の切り札になる』

サイン本プレゼント企画実施!

詳細は本誌59ページをチェック