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2016年

5月

06日

注目記事!家主が企画した自慢の建物

逗子海岸まで徒歩8分の場所にある「マーレエカニョリーノ」。イタリア語で「海と愛犬」という名前の由来通り、逗子の海岸や山といった豊富な自然を満喫するライフスタイルを提案するデザイナーズアパートだ。

 

紹介物件:マーレエカニョリーノ湘南逗子

オーナー:上坂雄一氏(48)(川崎市)

2016年

4月

21日

中庭で住人と演奏会の開催を希望

鈴木俊助オーナー(東京都稲城市・54)が建てた「リンジュデゥプリム」は、小田急電鉄新百合ヶ丘駅からバスで7分の場所にある。全9戸の間取りやテーマカラーを変えることで、賃貸物件とは思えないような外観を作り出した。エントランスをくぐると、物件を取り囲むような中庭がある。ここに使われている煉瓦はお茶碗などを焼く窯を廃炉にしたときに出たものを集めて敷き詰めた。一枚、一枚が味わいのあるものになっている。植栽は手入れがかからず、調理に使えるローズマリーやぶどうを植えている。室内ではペットは飼えるだけでなく、グランドピアノ、バイオリンやギターの演奏ができるのだが、「全戸の入居者さんによる演奏会を開きたいですね」鈴木オーナーは笑顔で話した。(2016年4月取材)

2016年

4月

20日

注目記事! アイデアの泉

賃貸経営を成功させるため、オーナーが考えなければならないことは多い。問題への対処、よりよい住環境の整備、入居者の要望など、切り口はさまざま。その中でもちょっとした工夫で成果を得られた例を紹介する。

 

◆山本悟オーナー(37)(東京都杉並区)

周辺マップを作成して、内見者に物件を印象付ける

 

◆三輪智美オーナー(名古屋市)

数種類ある表札シールを入居者が選びご投函を防ぐ

 

◆鳥海孝載(40)(千葉県佐倉市)

町おこしの一環で簡易宿所をオープン

2016年

4月

19日

注目記事!自己資金ゼロ、借入ゼロの土地活用

「第21回 お医者様に貸す事業用定期借地権 その8」 今回も、地主から質問が多い事項について紹介。「事業用定期借地権」は名称のとおり、「事業用のみ」が対象となり、医院の事業用定期借地権であれば、医院に自宅や賃貸住宅を併設することは不可である。この件に関連して、介護施設デイサービスhがどうなるのか?委員の事業用定期借地権であれば、同敷地内に併設したいと考えるケースもある。結論、事業用定期借地権にて対応可能である。

 

◆執筆者 津島進一◆

上級定借アドバイザー、土地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター相続対策専門士。

慶應義塾大学経済学部卒業。10年間、定借分譲マンション供給全国一位(当時)のデベロッパーにて、定借分譲マンションの用地仕入れ、企画、販売、管理、中古売買、賃貸と一通り携わる。現在は、(株)シャルドネコンサルティングにて、定借事業を展開中。定借の普及活動を推進している。

2016年

4月

18日

注目記事!二代目家主修業記

第5話 「内見者目線で建物を観察する」

大家次男さんのアパートは、最寄りの駅から10分ほど離れた場所にありました。、茂助さんは、物件の周辺地域をしっかり観察したあと、二人で物件を見に行きました。

 

◆執筆者 加藤茂助◆

J-REC公認不動産コンサルタント

<経歴>製造会社を退職後、賃貸業を親から引き継ぐ。不動産関係の講演、執筆、空室対策指導を中心に活動中。

2016年

4月

17日

注目記事!第1特集 新しい賃貸のカタチ

築年数が古くても、お金をそれほどかけなくても、貸し方を変えるだけで高稼働を実現した事例がある。それの共通点は、時代に合った住まい方の提案だ。今回は、「学生と地域活動」「家族とシェアハウス」「外国人旅行者とシェアハウス」「DIY賃貸と退去時キャッシュバック」のそれぞれの組み合わせによって、収益化を図った賃貸住宅を紹介する。

2016年

4月

16日

注目記事!この人に聞く 吉野薫氏

一般財団法人 日本不動産研究所(東京都港区)

不動産エコノミスト 吉野薫氏(38)

 

マイナス金利導入度、金融機関の融資姿勢が緩くなったことから、不動産市場は活性化し、高値取引の話をよく耳にするようになった。だがこの状況は、いつまで続くのだろうか今回は一般財団法人日本不動産研究所(東京都港区)の不動産エコノミスト吉野氏にマイナス金利の影響について話を聞いた。

2016年

4月

15日

5月号、本日堂々発売!