将来の夢は大胆すぎ?家主業からパン屋への転身

「昔はパン屋を開業するのが夢だったんです」と語るのは東京都葛飾区で8戸のアパートを経営する内藤寛オーナー(44)。父の家業である工務店を継ぐため夢を断念したが、暇さえあればパン作りに精を出す。中でもアンパンは得意中の得意で、最もこだわってい
るのが餡。「餡の中に生クリームと“アレ”を練り込んでいます。“アレ”は企業秘密です。妻には言っていませんが、アパート経営を息子に譲ったら再度夢にチャレンジするつもりです。趣味のパン作りはそのための研究開発。だから企業秘密も多いんです」と、将来のパン屋開業に向けて着々と準備中だ。

※写真はイメージです。