エサはぜいたく品の牡蠣!荒川敬介オーナーは伊勢湾で鯛釣り

「三重の伊勢湾では牡蠣を餌に鯛を釣るんです」。そう語るのは賃貸アパートなど9棟を所有している荒川敬介オーナーだ。大好きな釣りに行く時は、藻がついたままの牡蠣を養殖業者から安く購入し、殻を少しだけ砕いて釣り針につけ、鯛がかかるのをひたすらじ
っと待つ。その間に自身もコンロで牡蠣を焼いて、腹ごしらえをする。「これがおいしいんですよ。三重は牡蠣の名産地ですからね」。余った牡蠣は自宅に持って帰り、夕食の鍋の具材にするのがお決まり。鯛が釣れなくても、手ぶらで帰ることはなさそうだ。

※写真はイメージです。