新宅弥生オーナー、2代目家主が語る最先端の漢方薬健康法

「秋も深まり、朝晩の温度差が激しくなってきましたよね。体の不調を訴える方が多く見受けられます」と話すのは、2代目家主としてマンションを7棟所有する傍ら、漢方店も営む新宅弥生オーナー(広島市)だ。この時期は冷え症をかかえる相談が多くあるので、附子(ぶし)の入った漢方薬を飲むことを勧めているという。「冷えは万病のもとです。スムー
ジーや酵素入りドリンクを飲むより、まずは体の内側を温めるのが一番の健康法ですよ」とうんちくを語った。