中西紀二オーナー、親密な関係はサプライズな贈り物のおかげ

「入居者の家族にお子さんが生まれた時は、自分の家族が増えたくらい嬉しかったですよ」と話すのは、福岡県内に130戸を所有する中西紀二オーナーだ。ファミリーが増えれば、子どもの誕生日を覚え、花を贈ったり、サプライズで祝い事をする。以前はクレーム
などネガティブな電話しかかかってこなかったという中西オーナー。今は直接感謝の気持ちを言われるなど、入居者と前向きな付き合いができるようになったそうだ。「大家業は、物件に生活している人の人生そのものに関われる貴重な仕事です」と真摯な表情で話す。