渡辺和久オーナー、戦艦大和の模型製作で見えた賃貸経営の本質

事務所玄関を入ると目に飛び込んでくる戦艦大和の模型。全長1メートル超の戦艦を作り上げたのは、大阪市内で1棟12戸のマンションと店舗付き住宅を経営する渡邊和久オーナー(61)。三年前にデアゴスティーニ社から刊行された『戦艦大和を作る』シリーズ
90冊に付属しているパーツを集めて作り上げたそうだ。「完成まで2年、日々の積み重ねが実を結んだ時の達成感はたまりません。マンション経営も同様で、常にいろいろな創意工夫の積み重ねが大切だと思います」と語る。