松浦昭氏が主催する「がんばる家の会」の勉強会は大成功

松浦昭氏が主催する「がんばる家の会」は、1月9日、大阪産業創造館のイベントホールで勉強会を開催。120が参加した。

第一部の講演は、エルズサポート西日本支社・支社長の片桐竜也氏による「賃貸市場と機関保証のこれから」。大阪の空室率、家賃滞納率など、シビアな賃貸事情が明かされた。

第二部はのテーマは「インバウンド革命」。神川工務店専務取締役、当会会員でもある神川憲武氏が、大阪、神戸における訪日留学生の住宅事情について話した。観光などの短期滞在ではなく、長期滞在留学生が暮らす賃貸物件という角度から、日本を訪れる外国人の魅力について語られた。業者という立場から、いかにビジネスとして戦略を練り上げていくか、ガッツあふれるスピーチとなった。

第三部は、プラザホーム経営戦略室室長の久保力也氏が登壇。「入居者を引き寄せ満室御礼」の題目で熱血トークを展開した。