古橋啓稔オーナー、海外転勤直前に決断した地元浜松への貢献

「“他人とは逆の発想で行動する”を座右の銘にしています」。こう語るのは、アウトドアをコンセプトにしたユニークなシェアハウス2棟を運営する古橋啓稔オー
ナー(浜松市)。古橋オーナーの前職は、大手アパレルメーカー。オーナー業への転機となったのは、約5年前、中国への転勤が決まったことだ。「当時は、企業の
グローバル展開がしきりに叫ばれていた。グローバルの対局にあるのはローカル。世界がグローバル化に向かうなら、私は地元浜松のために貢献するのが自分の道だと確信しました」。古橋オーナーは、今年も他人がやらないことに挑戦したいと抱負を語った。