佐藤光久オーナーはストック活用の時代スキームの確立に奔走

「しっかりしたスキームができれば、DIY賃貸はもっと広がるはず」と話すのは夏にDIY体験会を開催した佐藤光久オーナー(だ。多治見市の築古マンションオーナーから20戸の空室対策の相談を受けたことを機に既存物件の入居促進法として「DIY可能」いう打ち出し方の有効性に注目。体験会には10人以上のオーナーが参加。地元の仲介会社が視察
にきたほど、注目度は高い。古希間近の佐藤オーナーは今後、スキームの確立に「人生をかけて取り組んでいく」と意気込む。