鈴木学オーナーがカナダ最大の都市トロントのお手頃物件を大公開

グローバル不動産投資家・鈴木学氏が主宰するアジア太平洋大家の会は、1月21日に「カナダ・トロント不動産セミナー」を開催。東京都港区の会場に7名が集合した。講演者は、ビズコン代表取締役のペッターワドゥ・サーガラ氏。不動産投資の対象としては安定感のある先進国カナダ。外 国人非居住者でも65%融資を引け、金利も3%弱、カナダドルは歴史的安値の80円台。現金手出し1000万円以下で投資できる。そんな絶好のチャンス到来の今、カナダ最大の都市トロントの厳選物件が紹介された。

 

具体的には、トロント中心部に位置し、非居住者でも物件価格の65%前後の融資がひけて、小区画なら現金手出し1000万円以下からはじめられる物件だ。併せて数年後に完成予定のコンドミニアムも紹介。  トロントは、カナダ証券取引所を持つ経済の中心地であり、世界有数のコスモポリタン都市。北米大陸最大規模の自動車生産拠点でもあある。カナダは、他の主要国に比べて不動産価格が適正な水準にある国である。ワールドクラスの都市といわれているトロントの住宅価格は、ニュー ヨーク、ロンドン、シドニー、パリなどと比べると、まだまだお手頃だと紹介。参加者は、「長期的な住宅価格上昇が見込まれ、最終的に売却益を得たいとお考えならトロントの不動産は候補となる」と、前向きな意見を述べた。

 

カナダは世界で2番目に面積の大きく、天然資源・食糧に恵まれた国。福祉や教育の水準が世界トップクラスにあり、建物のクオリティも高い。