中村友春オーナーがインバウンド需要に備えるための勉強会開催

中村友春オーナー(東京都目黒区)が主宰する資産になる家勉強会は、1月24日、東京都内で勉強会を行い、90名が参加した。テーマは「訪日外国人観光客需要を上手に取り 込んだ不動産投資」。『「おもてなし」不動産投資』著者の板垣ひろ美氏、管理会社社員の福山俊介氏、“民泊先生”の愛称で知られる三浦剛士氏が講師を務めた。これからの時代、家主はインバウンド(訪日外国人環境客)需要に応えるべく、Airbnb、簡易宿所、旅館業など不動産投資では聞かなかったキーワードについて学んだ。

__3 インバウンド政策という国策と合致し、不動産投資の革命的な大家ビジネスになっていることを、皆実感したようだ。残念ながら、東京オリンピックに向けて訪日外国人需要が膨らむなか、甘い見通しや無責任な管理業者に頼ってトラブルに巻き込 まれる人も多いという事実に注意喚起された。法令順守の立場からは、実際、100室以上の規模で代行運営業務を日々行っているAirbnb・簡易宿所の運営会社の福山俊介氏が解説。3人の専門家の話に、参加者からは、「不動産投資の世界は、今までの月極家賃だけではなく“ 宿泊日数x設定料金”で収入をとらえる時代が来ていることがわかった」との声があった。