川崎の若手家主が主催した街開きイベントが大盛況

1月24日(日)、JR南武線・武蔵新城駅(川崎市)周辺に約370戸所有する石井秀和オーナーが、所有マンションの1階を地域住民のための共用スペースとして改装し、オープンしました。

その記念イベントとして「マルシェ」を開催。

記者が到着した11時30分には人がごった返していて、びっくり!

聞けば、11時のスタート前から人が押し寄せていたのだとか。

「どのように集客したの?」の記者の問いに

「商店街や知り合いにポスターやチラシを配ったり、あとはフェイスブック。これだけ来てもらえるとは本当にうれしい」

と笑顔いっぱいで話した石井オーナー。

イベントでは、餅つきや、野菜直売、挽きたてコーヒー、韓国料理、オープン準備中のカフェ提供のスイーツ、フレンチシェフ特製の野菜デザート、熱海の作家さんたちの陶芸・ガラス、カバン、ペット用化粧品、革製商品など、多くの出店があり、いい匂いが漂っていました。

特筆すべきは、出店者が皆、主催者の石井オーナーの知り合いや、知り合いからの紹介など、縁のある人たちばかり。

コッシーこと近隣の溝の口で家主業を営む越水隆裕オーナーは革製品を販売したり、同じく近隣の梶ヶ谷で今年新築竣工した関口桂司オーナーは、注文受けてから豆を挽いて淹れる最高のコーヒーを提供したりと、オーナー仲間も頑張っていました!

この場所「パサール シンジョウ」には、イベント開催など地域住民が使えるスペース、パン教室「シュクレ ア ラ ネイジュ」があり、さらに3月末にカフェがオープンして、より一層にぎやかになりそうです。

家主さんの地域を楽しくしよう!という強い思いとパワーを感じた1日でした!

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石井秀和オーナー(右)と越水隆裕オーナー(左)

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挽きたてコーヒーを淹れてくださった関口桂司オーナー

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マンションは地域の人たちが多く参加して賑やかでした。