一般財団法人日本不動産コミュニティー大川克彦氏が大規模勉強会を企画

一般財団法人日本不動産コミュニティー東京第4支部・支部長の大川克彦氏は、1月23日、賃貸経営カレッジ第8回勉強会及び懇親会を開催した。第一部のメインスピーカーは賃貸UP-DATE実行委員会代表の林浩一氏。「グローバルスタンダード定期借家契約導入物語」と題して、定期借家契約を導入している管理会社の事例や、借地借家法の成立経緯を解説した。第二部では、定期借家契約のメリット・デメリットについて、J-REC 公認不動産コンサルタントでもある大川支部長が講演。定期借家契約が普及しない原因は、不動産会社の無知とポータルサイト運営の力不足と、シビアな現実を指摘した。 参加者からは「定期借家契約と普通借家契約の違いがよく分かり、再契約型定期借家契約の導入の重要性を感じた」との声があった。懇親会では、再契約型定期借家契約、民泊及びアパート経営全般に関する議論が活発だった。

__7 勉強会には20名、懇親会には13名の参加があった。