力石圭司オーナーの企画勉強会で大正ロマンやマリン風の物件を紹介

力石圭司オーナーが代表を務める喜ばれる大家の会は、1月16日、「サイトで選ばれるコンセプトのある民泊のお部屋づくり」をテーマに勉強会を実施。大阪市内の会場には、話題の民泊、Airbnbに興味を持つ38名が参集した。

__2 講師は、A&K worksの安部ミサ氏と川瀬一栄氏。2人は、住宅専門のカラーコンサルタントとしてコンビ結成から約5年。現在はA&K worksとして「人とのご縁とつながりを大切に」「カラーでみなさまに貢献し、大きな輪を繋げる」をモットーに活動。  講演は、民泊は数万件は存在するだろうという話からスタート。需要の多さには聴衆一同、驚きの声。続いて、A&K worksの手掛けた物件の話題に突入。

 

爽やかなマリン、レトロな大正ロマン風、格調高いブリティッシュデザインのコンセプトの物件が披露された。これなら外国人の興味を ひきそうだ、利益が出るかもしれないと、聴衆は熱心にスクリーンに見入った。今どき、量販店には同じく民泊ビジネスを狙った来客も散見しているとの情報も。勉強会の後に開催された懇親会を終えた力石代表は、「懇親会もいつもより倍近く参加して頂きAirbnbの関心は非常に高いと認 識している。若い人の参加も多いようだ」と話した。