宮坂雅雄オーナーは既存会員の交流活発化を目指す

1月9日、ジャルマの通称で知られる日本不動産経営協会は、定例会と新年会を実施。会員66名。ゲスト4名の計70名でにぎわった。定例会では、渡邊浩滋税理士・司法書士が講師を務めた。昨年11月の一般社団法人化後、新体制で行う初のパーティーは、ホテルで盛大に開催された。執行役員に新たに3人が加わった当協会は、企画にも趣向をこらし、グループ対抗じゃんけん大会、会員の菅完治オーナーによるウクレレ演奏、岡村剛行オーナーによるソロ歌唱など、プログラムは大充実。代表理事の宮坂雅雄オーナーは、「会員は95名。今後は人数を増やすよりも、既存会員の交流の活発化をめざす」と話した。

__12