清水昌史オーナー・ミーツ・空室対策の神そばっち

清水昌史オーナーは、空室改善のスペシャリスト傍島啓介(そばじまけいすけ)氏に教えを乞うべく「古家投資説明会&リアル体験!古家物件ツアーin名古屋」に参加した。 清水氏は、参加者9名のうち1人。一般社団法人全国古家再生推進協議会の大熊理事のレクチャーを聞いたあと、車で物件ツアーにレッツゴー。 一軒目、二軒目の物件はまだまだキレイだが、三件目の物件は昭和4年に建てられたというから、驚きの古さ。ツアー参加者一同が部屋に上がると、床がふわふわして、酔いそうだったとか。

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『6000件の退去立会いからわかった! 空室対策はお金よりアイデアです』(セルバ出版)の著者・傍島氏のナマ解説で得た情報は、清水オーナーの脳内ノートにしっかり刻まれている。 「築古の物件が蘇る過程を見ることができて良かった。畳の再生など興味深かったですね。6000件の立ち会いをされた傍島さんのアドバイスには説得力がありました」(清水オーナー)

Shimizusan (写真、向かって右が清水オーナー)