海野真也オーナーが居者募集時のキラーツール大公開

海野真也オーナーが代表を務める東京調布大家の会は、2月6日に勉強会を開催。47名が参加した。第一部は、「最新空室対策~空室なんて恐くない~」と題し、会の代表でありJ-REC公認不動産コンサルタントでもある海野オーナーが、入居者ターゲットを絞った募集方法の具体例と管理社との付き合い方について体系的に解説した。不動産賃貸経営におけるUSPや、意外と知られていないマーケティング論理「マイケルポーターの競争原理」について話した。第二部では、「トラブル事例に学ぶ!管理から見た投資マンション選びのポイント」をテーマに、J-REC公認不動産コンサルタントの石坂久氏がスピーチ。不動産管理から見た投資マンション選びのポイントを面白おかしく解説。参加者は区分所有投資マンションのトラブル事例や、管理組合・修繕積立金の問題点などについて学ぶことができた。参加者からは、「地域オンリーワン物件の作り方がよく理解できた」「所得が高い申込人の入居を謝絶する理由がよく分かった」「修繕積立金会計の貸借対照表の見方や重要性がよく理解できた」と、大満足の声。

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