大分の久留浩一郎オーナーが夢をテーマに講演企画

久留浩一郎オーナー(大分市)は、エスペランサアセットマネジメントパートナーズ代表を務める一方で、おおいた家主の会を主催。2月6日、大分市内で勉強会を開催、約30名が参加した。今回のメイン講演は、「究極の夢、究極のライフスタイル」。講師は、おおいた大家の会のメンバーでもある、フォーマル子供服専門店KAJINの林志英社長が務めた。「いろんな国を渡り歩き、いろんな人と触れ合っていく。貧しい国の子どものスポンサーとなる。貧しい国で小学校を作る」そんな夢を掲げる林社長は、数年前体調を崩した時、不動産が生み出す利権にありたがみを感じたという。自分が一線を退いでも、収入を生み出したいと語る。

_ その他、東京海上日動火災保険のRP担当者に、オーナー向け商品「家主費用・利益保険」、「企業総合保険」のアナウンスを実施。孤独死・自殺・犯罪死に備えた保険商品に、聴講者は興味津々だった。参加者からは「東京でビジネスをしている方の講演だけあって、世の中の流れがわかる大変興味深かった」「保険に関して、さっそく見積もりを取ったり、詳細な話を聞いてみようと思った」「新年会をかねた懇親会では、初対面の人とも情報交換ができて楽しかった」と、アクティブな感想が聞かれた。