巻き尺

最近、空室物件では、内見者用に巻き尺が置いてあるケースが増えていますね。
へや探しをする人は、自分の手持ちの家具が入るかどうかを知っておきたいですから、壁の長さなどが内見時にわかるのはうれしいと思います。貸し手側としても内見者向けサービスとして置いているのでしょう。

でも、それなら間取り図にあらかじめ記載しておけばいいのではないかと思いませんか?
知りたい長さなどはたいてい決まっているし、もしもっと細かい部分の長さを知りたい人がいれば、そういう人には用意しておいた巻き尺で測ってもらえばいいのです。

私もいろいろ取材していますが、間取り図に長さを記載している家主さんに一人だけ会ったことがあります。
その方はその部屋に必要なカーテンの長さまで記載していました。
その配慮に驚きました。

まだまだ内見者を含むお客に対するサービス改善の余地はありそうです。

追伸:Twitter始めました。http://twitter.com/#!/enomotoyukariです。1日2、3回つぶやいています。もしよかったら、こちらも覗いてみてください。