中馬政光オーナー、民泊の問い合わせは吉か凶か

約1年をかけて大阪市内にある築40年の文化住宅を大改修した中馬政光オーナーだが、年末から入居募集を行っているにもかかわらず、まったく入居がきまらない。リフォームローンの返済も始まり、困り果てているところに、神の助けか1本の電話。「民泊するので一棟借り上げたい」とのこと。満額家賃よりも15万円ほど高い借り上げ金額に興奮するも、外国人が頻繁に出入りすると近所に迷惑がかかるのではと不安を抱く。地域に長年住む、地主系オーナーならではの悩みだ。(取材:2016年2月)

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