薩摩の「不動産革命家」久保力也オーナーの名刺革命

かごしま喜努愛楽大家の会代表を務める久保力也オーナーと、「家主と地主」編集部員が名刺交換を行った。「とにかく熱血」と編集部内でウワサの“りっきー”こと久保氏と対面した編集部員は、テンションもアゲアゲ。さらには、驚きの「3D名刺」を受け取り、思わずネタにしてしまった次第である。写真のとおり、二つ折りの厚紙を開くと、中に折りたたんであった薄い紙が立体的に飛び出て、名刺6枚分の面積に凝縮されたPR要素をいやがおうでも凝視してしまう…そんなスゴい仕組みの名刺である。

前職、通販業界でマーケティング術やITスキルを得た久保氏は、デジタルマイソク、物件サイト制作、動画配信などITを駆使した賃貸経営戦略を得意としている。その多彩な取り組みが、この3D名刺があれば一目でわかる。「不動産革命家参上!全国の大家さんのやる気スイッチ、入れまくっています!」という毛筆のキャッチコピーも激アツだ。編集部員は、この名刺を開いて「やる気スイッチ」を押すことを、原稿を書くために気合いを入れる際の儀式にしている。