仙台大家の会・現地世話人の菅原貴博氏はエクセルで自動計算ファイル自作

現地世話人・菅原氏はエクセルの達人
キャッシュフロー自動計算のファイルを頒布


2月13日に、仙台大家の会は仙台市戦災復興記念館で収益シミュレーション勉強会を開催した。これから不動産の取得を目指す「大家さん予備軍の会」メンバーを対象としたものだ。現地世話人 菅原貴博氏が実際に金融機関に持ち込んでいるエクセルシートの活用法をマスターするという実践的なものだった。初心者の方や事業規模の小さいサラリーマン家主にとって、収益物件取得時の手残りキャッシュフローの計算は必須。菅原氏は、頒布されているシミュレーションソフトを検討するも、9年程前にエクセルで自作した自動計算がシンプルで使い勝手も良いと、家主仲間に頒布しているという。エクセルファイルを個々のノートパソコンにコピーして、各々パソコン操作と格闘した。13名の参加者は「自分で作成したミュレーションより使い勝手がよかったので、こちらを使いたい。」「1~2分でおおよその計算ができるので非常に助かる」と、大好評。融資の話にも、なるほど頷く者が多く、これから本格的に勉強をしたいという者の一助となった。