松浦昭オーナーが自社株承継信託の活用例や物件の付加価値アップ術を学べる公演開催

大阪を中心に活動する「がんばる家主の会」は、2月20日、定例勉強会・懇親会を開催。会場の大阪産業創造館に、170名の参加者が集った。第1部講演のテーマは「信託の活用についてvolume2 自社株承継信託?」。りそな銀行プライベートバンキング部アドバイザーの瀬戸伸昭氏を講師に迎え、 事業継承における自社株承継信託の活用例について学んだ。第二部講演では、バックステージの河合徳社長が、「入居申し込みが途切れない賃貸ビルから学ぶ価値創造のチカラ」についてスピーチ。大阪市西区最古のオフィス専用ビルがいまだに人気物件である秘けつや、資産形成についての考え方について学んだ。最後は、会員の発表。サラリーマンをリタイヤした専業家主の辻村竣オーナーが「夫婦で楽しむ賃貸経営・続編」という題目で話した。法人の活用、自主管理、自主会計、自主企画、入居者との関係構築など、夢を実現する舞台として賃貸マンションを経営していくうえでのポイントをシェアした。