浦野育子オーナー曰くラインはオーナー業の強い味方

東京都大田区で4戸のマンション1棟を所有する浦野育子オーナー(56)は、ラインを家主業に活用している。日中は仕事があるため電話がつながりにくい入居者と、連絡を取りやすくしてくれるツールがライン。「手軽にコミュニケーションが取れるようになったおかげで、賃料の支払いが2、3日遅れる場合も、入居者が自分から知らせてくれるようになりました」納金が遅れていることで気を揉むことも少なくなり、オーナー業の負担を軽減しているという。(2016年2月取材)

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