水澤健一オーナーがミャンマー不動産視察ツアーへゴー

 大家さん学びの会(R)東京の水澤健一代表ほか10名は、2月14日から17日までの日程でミャンマー不動産視察を実施。まず現地のオーナーからスケルトンのRC物件を1棟借りし、駐在員向けのサービスアパートメント化、2016年1月から賃貸をするプロジェクトの仕上がりを確認した。さらに土地を取得し、コンテナを利用した建物を建て、サービスアパートメント化するプロジェクトの準備も行なった。ミャンマーのヤンゴンでは、駐在員が増えてきているのに対し、不動産市場はホテルやアパートの供給が満たせないという状況にある。水澤代表は「駐在員向けに特化したサービスアパートのプロデュースをするプロジェクトを昨年の春から進めています」と奮闘中だ。

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