全国の投資家から熱い視線を集める福岡の賃貸事情

 「大家業の投資・情報・リスク・事業運営のポイント」(セルバ出版)の著者で合同会社リノベ代表の信濃良昭オーナー。3月12 日、「いまさら聞けない収益物件の見つけ方、チェックポイント」が福岡にて実施された。セミナー後は懇親会が開かれ、37名が参加した。 内容としては不動産会社、工事保険のスペシャリスト等、修繕工事に長く携わる業者に物件購入時のチェックポイントを押さえた講演をしてもらうといったもの。福岡市の賃貸需要の現状、将来について「購入時のチェック」「損害保険の実例」「自分に見合った物件を知る」を学んだ。 セミナーのテーマになっている福岡県の収益不動産は過去10年間で最も高騰しているといわれている。要因は近年の人口増加により、優良マーケット化した福岡県がアジア富裕層や日本全国の投資家の投資熱を注ぐターゲットになっているからだといわれている。 参加者からは「RC造のクラックについては注意深く点検する必要があることや、太陽光発電の保険があることに、驚いた。早速、代理店と相談してみたい」「何十年にも及ぶ事ですから、本当にためになりました」などなどセミナーで多くの実例を学んだことを語った。

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