アジア太平洋大家の会、オーストラリア・ブリスベンの注目物件をスライドで大公開

鈴木学オーナーが主宰するアジア太平洋大家の会は3月13日、福岡市内のセミナールームにて「オーストラリア・ブリスベン特選物件セミナー@福岡」を実施した。講師はグローバル・インテリジェンス・マネージメントの鶴美枝社長だ。オーストラリアは生活水準が高く、住環境が良く、世界各国から移住希望者が殺到し、年率1%強のペースで人口が順調に増えている。ここ30年以上、全国の空室率は2%前後で推移しており、大家にとっては家賃収入を得やすい国だ。同国主要都市の不動産価格は、人口増加を背景に上昇トレンドが続いている。シドニー、メルボルンの価格高騰が目立つなか、今はブリスベンに注目が集まる。住宅価格がまだ安く、賃貸に出してもそれなりに高い利回りが取れるのだ。当日は鈴木学会長も買っている物件も含めて、投資視点からおススメできる3物件を紹介した。ブリスベン都心からわずか2駅、しかも駅近の家具付き分譲眺望マンションが紹介され、一同は憧れのまなざしで物件写真に見入った。

※写真はイメージです。