栗林篤オーナーはゆがんだ一軒家を3カ月かけて改修

東京都や埼玉県川口市近郊に25戸所有する栗林篤オーナー(埼玉県川口市)は、テレビ番組の企画で、33平方メートルの極狭一軒家、しかも築35年以上という物件を、約3カ月かけて改修した。費用は約500万円。リノベーションする前は、日当たりが悪いうえに、真冬の日ともなれば寒い物件だった。いざリノベーションをはじめると、古い物件だったので、いたるとことにゆがみがあり、分度器で角度を測って木を切っても、はまらないということがたびたびだった。「完成してみると、思った以上に出来栄えが良かったので、賃貸物件として貸す予定です」と話した。

※写真はイメージです。