不動産イベント倶楽部、成年後見人制度の課題と家族信託を学ぶ

 赤尾宣幸オーナー主宰の不動産イベント倶楽部は、3月26日、福岡市内の焼き鳥屋にて居酒屋セミナーを実施。9名が参加した。 講師はソレイユ九州の橋本雅文司法書士、柳橋儀博司法書士、佐藤賢太行政書士の3名だ。テーマは成年後見人制度が抱える問題点について。例えば、認知症を発症した際には資産活用どころか保全すら難しくなることがあるという。そこで家主にとっても使い勝手のよい「家族信託」が紹介された。 今回も酒を交えながら講師が個別相談のような形式で参加者一人一人の悩みに真しん摯しに向き合うことができた。参加者からは「ひとごとじゃない」「大家にとって非常に有効な制度だ」「成年後見人よりいい制度だ」「義父に勧めてみよう」などの感想が聞かれた。 

※写真はイメージです。