電話には出ない温泉付きの別邸

福島県で一軒家を3棟賃貸している斉藤伸介オーナー(68)。自宅のほかに、小さな別邸があり毎日行き来している。別邸には温泉が湧いており、お昼ごろに浸かりに行くのが日課だからだ。携帯電話は持たない主義のため、知り合いには2軒の固定電話の番号を伝えているという。「どちらかにはいますから。」しかし、別邸では湯船につかっている時間が長くて、電話には出られないことが多い。「電話を引く必要はなかった」とやや後悔しているようだ。

※写真はイメージです。