ペナン島移住計画は 老後の楽しみに

「いまごろペナン島に住んでいるはずだったのに」とぼやくのは、アパートなど21室を所有する前田清明オーナー(福岡県北九州市・54)だ。50歳で早期退職し、ペナン島に移住しようと、38歳の時にアパート投資を始めたという。しかし現実は、現在も北九州市在住。オーナー仲間と過ごす時間が楽しく、ペナン島移住計画はいったん保留になった。今は仲間と集うガレージハウスの建設に意欲を燃やしている。「ペナン島は老後の楽しみにとっておきます」(2016年4月取材)

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