四国大家の会、探偵ナイトスクープで紹介された有名物件「沢田マンション」を見学

3月20日、三木悠子オーナーが主宰する四国大家の会が高知県にて内覧会を実施した。その後、土佐料理で懇親会をした。参加者は9名。 内覧会では、テレビ番組の探偵ナイトスクープで話題になった沢田マンションの見学ツアーに参加。 知市にある「沢田マンション」は、不動産業界では超有名。個人オーナーの設計により、1971年に着工した手作り物件。鉄筋コンクリート造の物件を専門家でもない個人が作ってしまったということで、高知市の名所となっている。敷地550坪。地上6階、地下1階、「軍艦島マンション」の異名を持ち、個性派デザインはインパクト大。 見学当日、沢田マンションは空室がたったの1軒。単身者向け。フルリフォームで、新築のような出来上りだった。1Kであるのにもかかわらず、間取りが広くて明るい印象があった。キッチンにはIKEAを採用。屋根には太陽光パネルを設置している。また、1Kで月2万円の家賃、見学者の宿泊も可。九州の冷泉荘と本マンションは雰囲気がよく似ているようだ。