ハッピー大家塾 九州に新たな家主の会が発足初イベントに30名参加

賃貸UP-DATE実行委員会メンバーにより新設されたハッピー大家塾が、4月9日佐賀市内にて初イベントを開催。佐賀県内外からオーナー約30名が参加。「大家業を通し地産地消のエネルギーでいかに地域を活性化し、その不動産をいかにPRすればよいか」という趣旨のもと、二本立てのセミナーを企画した。 第一部は不動産コンサルタントであり、『入居者を引き寄せ満員御礼!大家さんのための新空室対策』(セルバ出版)の著者、久保力也オーナーが講師を務め、インターネット動画配信を使った物件PR法を紹介した。第二部では、さいかい産業取締役、古川正司オーナーがバイオマス燃料「木質ぺレット」を大家業に生かせる可能性について語った。ガス業者の参加者も、新燃料のパワーにクギヅケになっていた。

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