経済産業省推進のソーシャルビジネスで空き家対策解決事例を共有

4月12日、吉原勝己オーナーが開催するオーナー井戸端ミーティングとソーシャルビジネス委員会(福岡県中小企業家同友会)は連動企画として「社会課題解決事業フォーラム」を実施。本フォーラムには全国から70名以上が集った。 講師はウエダ本社の岡村充泰社長。「ソーシャルビジネスで中小企業の未来を語ろう!」という演題で基調講演を実施。ソーシャルビジネスとは子育て問題や空き家問題など地域レベルの社会課題をビジネス手法で解決する取り組みだ。京都にある自社ビルの地下室を勉強会に活用・運営する成功事例を紹介した。

 

 また「ソーシャルビジネススタート! 100社宣言」コーナーでは、中小企業100社がソーシャルビジネスを取り入れたことでの成功事例情報を共有。 「日本で99%の割合を占める中小企業が変われば社会は変わる。今回、この福岡を皮切りに長野県・香川県・愛知県の企業家団体でも勉強会が始められることになった。今後も中小企業や地域が活性化に努めたい」と吉原オーナーは意気込んでいる。

※写真はイメージです。