麻雀を打ちながら投資談義に花を咲かせる

72戸所有する清水昌史オーナー(名古屋市・42)は、去年の夏ごろから、名古屋大家塾のメンバーが参加する「卓論会」に出席している。会は月に2回開かれ、半日以上麻雀を打ちながら、不動産の売却や公売、銀行の融資の話をするのだとか。「懇親会とは違って同じメンバーと継続的にお互いの投資について情報交換するので、勉強になります」と話す。

※写真はイメージです。