きっかけはボランティア

昨年7月に所有する物件を猫飼育可能に切り替えた原田オーナー(佐賀市)。保護猫の里親探しをするボランティア活動にも参加するほどの猫好きだ。原田オーナーは、子どもがアレルギーのため、自宅で猫を飼うことはできない。そのため、家主として猫を飼育できる住宅の普及に貢献したいと思い立った。猫が飼育できる賃貸住宅が少ないため、引き取り手が限られてしまうという話をボランティア仲間から聞いていたからだ。猫を引き取りたくてもペットが禁止されていることを理由に諦めてしまう人たちに住んでもらいたいと願っているという。

※写真はイメージです。