築35年の物件、確認すべき点をチェック!

赤尾宣幸オーナー(福岡県福岡市)は、5月27日、茨城県土浦市内にある鈴木一也オーナー(茨城県土浦市)が購入した築35年の軽量鉄骨アパートを題材に、「購入前に必ずチェックしておきたい物件の確認ポイント」を解説。参加者は13名。経年劣化した壁紙をめくり、地震などで入った亀裂を指摘。押し入れから天井裏につながる間仕切りを取り外し、ネズミの死骸や雨漏りがないかを確認した。参加者からは、「赤尾オーナーが指摘した点は、いままで気が付かないようなことが多く、とても勉強になりました」という感想が寄せられた。(2016年5月取材)