シェアハウスいよいよ全国へ普及か

こんにちは。
このたび、zenchin.comのホームページリニューアルに伴い、ブログを始めることにしました。宜しくお願いします。

先週東京ビッグサイトで行った賃貸住宅フェアにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。お蔭様で大盛況のうちに終えることができました。これも一重に皆様方のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。

さて、東京の賃貸住宅フェアでは全国から業界関係者が集まるのですが、よく話に上がってきたのは、「シェアハウス」でした。これだけ首都圏で増えてきているので、すでにシェアハウスは地方にもボツボツ出てきているのだと思っていましたが、大阪や名古屋にはまだないようですね。「今はまだないからこれから検討する」という声が業者やオーナーからあったことに驚きました。シェアハウスの地方への普及は今年終わりから本格化しそうですね。

業者さんからは「大阪でシェアハウスどうだと思いますか。東京と違うだろうか」という声がありましたが、私は東京以外の地域でも人口流入の多い都市なら一定のニーズはあるように思います。地域性というよりも「一人は嫌」という意外に人との交流を求めている若者が出てきていることが要因になっているような気がするからです。ただ、時代の移り変わりが激しいので、新築から作るとなると、その建物が将来別のものに転用可能かどうかや法規制面などが重要になってくるでしょう。これまでの事例を見てみるとリノベーションならリスクを低く抑えられるのではないでしょうか。興味のある方はご自分でもいろいろ研究してみてください。

今後弊社でも取材を進めていきます。これまでなかった地域でシェアハウスを始めたという話がありましたら、ぜひ編集部までご連絡下さい。

R0011814.JPG東京では、女性専用のシェアハウスが出てきている。(東京こまどりの画像)