全ては入居者のため 70代で水泳教室に

宮城県仙台で53戸を所有するのは、松岡秀治オーナーだ。昨年の11月から週に1回、水泳教室に通い始めた。膝が痛くなったので、水中歩行で筋肉を鍛えなおそうと思ったのがきっかけだ。「足が不自由になると、物件の管理が思うようにできなくなる。入居者の快適な生活を損なうことはどうしても避けたい」徹底した物件管理は、自身の健康管理あってこそなのかもしれない。