音信不通だった入居者からの励ましの一言

家主業をやっていて嬉しいのは、こういうときなんです」と明るい声で話すのは、松下博史オーナーだ。平野市に40戸所有している。約5~6年前、家を購入することがきっかけで退去した元入居者から、久しぶりに年賀状が届いたのだとか。年賀状には「今は関東に住んでいます。また関西に戻る機会があったら、あのマンションに住みたいな」と書かれていたという。いつまでも入居者との関係が絶えないことを喜んでいる松下オーナーであった。(2016年7月取材)