NENGO「一棟丸ごとリノベ版 向こう三軒両隣の会」(6月4日開催)

NENGO(川崎市)は6月4日に「一棟丸ごとリノベ版 向こう三軒両隣の会」と題し、入居者交流会を「プローテ二子玉川」にて実施した。 古くから日本には、近所付き合いの範囲を例えた「向こう三軒両隣」ということわざがある。この考えを賃貸管理に生かそうというのが今回の企画の趣旨となっている。

 

顔の見える関係を構築すれば、住民間のクレーム問題や不安を払拭出来る上、賃貸管理の運営向上という多くのメリットを生むからだ。

 

入居者の会話を盛り上げるランチを提供してくれたのは地元二子玉川にアットホームデリ「コロココデリ」と地ビール「二子玉川ビール」が有名な麦麦公社だ。麦麦公社代表の市原氏が地ビールの商品説明を紹介したところ、博識な入居者がビールマニアの一面を見せ、市原氏と対等に話す様子に参加者一同が驚いた。

 

参加者は二子玉川エリアの魅力や自身の部屋のこだわりを共有しあい、終始和気あいあいとしたムードだった。