飲み会や山登りを入居者とエンジョイ

「シェアハウスを運営する醍醐味は入居者と仲良くなれること」と話すのは伊丹市を中心に物件を保有する加藤薫オーナー。取材した翌日も入居者から「オーナーにもパーティに来てほしい」と誘われているという。「他物件の入居者から連絡が来ると言ったらクレーム、退去などマイナスの内容ばかり。一方、シェアハウスは飲み会や山登りをするといったときに呼んでもらえる。オーナー業を長年やっているが、こんなに嬉しいことはない」と加藤オーナー。西宮に購入した物件もシェアハウスとして運用し、11月から開始するそうだ。