子どもへの支援放課後活動員、こども食堂まで開設

子どもたちと触れ合うのが好きな角林佳代子オーナー(大阪市)。シェアハウスを12戸運営しながら、地元・此花区立小学校の放課後活動員や民生委員・児童委員など幅広く活動している。しかしそれだけでは物足らず、今夏から子ども食堂を立ち上げた。「孤食をしている児童、生徒が多く見受けられる。共食してにぎやかに過ごせたら」(角林オーナー)。そんな思いが伝わったのだろう、四貫島小学校の校長や此花区、地元の自治会長たちからもサポートを受け、初回は10人ほどの子どもたちが参加したという。角林オーナーは「今後もさまざまな活動に取り組みたい」と意気込んだ。